生理中は頭がぼーっとしてしまい、思わぬ失敗をしてしまうなんてこともあるかもしれません。そこで今回は、読者が経験した「ナプキンを洗濯してしまったエピソード」を紹介します!
お風呂から出て…「あれ?」
私は生理のとき、お風呂に入る前にトイレに行き、使用済みのナプキンを捨てて、新しいナプキンをお風呂上りにはくショーツに付けてからお風呂に入っています。
ある生理2日目のこと。いつものように使用済みナプキンを捨て、洗濯するショーツと、新しいナプキンをつけたショーツを持ってお風呂場へと向かいました。ところが、そんなときにインターホンが鳴って……。荷物を受け取れるのは私しかいなかったため、慌てて使用済みナプキンを外したショーツを一時的にはき、荷物の受け取りをしました。
その後、お風呂から出て新しいナプキンをつけたショーツをはこうとしたときです。いつも置いてあるところにショーツが見当たりません。周囲を探しても見当たらなかったため、仕方なく別の新しいショーツにナプキンをセットしてはくことにしました。
着替えを済ませて、洗面所周辺を探してみたのですがナプキンをつけたショーツは見つからず……。いろいろと考えを巡らせた結果、最悪の可能性に気が付きました。
それは、誤って洗濯機に入れてしまったのではないかということ。私が入浴している間に、母が洗濯機を回してしまっていて……。途中で止めて仲を確認しようとも思いましたが、母にバレたら面倒だと感じ、洗濯が終わるまでの20分間洗濯機から離れずに待ちました。
洗濯終了後、真っ先にフタを開けると、やっぱり……。インターホンが鳴った際に慌ててしまい、脱いだ服と一緒に、誤って新しいナプキンがついたショーツを洗濯機に入れてしまったようです。ナプキンが破れ、一部の洗濯物についてしまっていて……。母に隠れてこのナプキンのかけらを取るのは大変でした。
◇ ◇ ◇ ◇
改めて、ナプキンを洗濯機に入れてしまうと大変なことになると学びました。生理中は特に、決めた場所にきちんとショーツを置いたことを確認してからお風呂に入ろうと思った出来事でした。
著者:渡辺さあや/20代女性・20代女性・管理栄養士。学生時代も社会人になってからも、生理のことは気にせず生活してきた。ただ、ある医師に出会ったことが、自身の体に向き合うきっかけに。自身の経験をもとに記事を執筆。
イラスト:もふたむ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
続いてのお話は、洗面所から、夫の悲鳴が聞こえてきて……?
「本当に…ごめん!」洗面所から夫の叫び声!?洗濯機を開けた夫が見ていた光景とは…


