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<明日のばけばけ>季節外れの桜を見たトミー・バストウ“ヘブン”が来日した日のことを思い出す

<明日のばけばけ>季節外れの桜を見たトミー・バストウ“ヘブン”が来日した日のことを思い出す

縁側で語り合うトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)
縁側で語り合うトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ) / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」第122回が、3月24日(火)に放送される。

■第122回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第122回では――

子供たちの遊ぶ様を見守るトキ(高石)とヘブン(トミー)。庭には季節外れの桜が返り咲きしている。その桜を見たヘブンは、日本に来た日のことを思い出していた。

ある日の食事時、ヘブンが魚の小骨取りをトキに頼み、久しぶりのお願いで昔を懐かしむ二人。夕方になると、西向きの部屋の縁側に座って、美しい夕陽を眺めながら静かに語り合う。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本はふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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