まさかの祝日!? かかりつけ医が休診!
私は急いでかかりつけ医に電話しましたが、繋がりませんでした。土曜日なのにおかしいなと思っていましたが、カレンダーを確認するとその日はなんと祝日!「もう、なんでこんなときに!」と思いながら、市立病院に電話をかけて休日診療で診てもらうことにしました。
その後、病院で診てもらった結果、「傷口を縫う必要はありません。安静にしていてください」とのこと。大きなけがではなかったようで、とりあえずホッとして帰ってきました。
最初はまさか出血しているとは思わず、たんこぶだろうと思い込んでしまい、傷がないかなどを確認しなかったことを反省した私。また、私が大声で驚いてしまったため、子どもたちをさらに不安にさせてしまったことも、良くなかったと思っています。
子どもがけがをしたときにはつい慌ててしまいますが、なるべく子どもに不安を与えることがないよう、大人は冷静な対応をしなければいけないと痛感した出来事でした。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:山野まい/30代女性/2016年と2018年生まれの女の子のママ。子どもの成長は早いなと思いながら、バタバタと生活している。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

