この記事の要約レポート
・ヒルトン東京「バー&ラウンジZATTA」で、「マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー」が2026年4月14日(火)にスタート
・王妃マリー・アントワネットに着想を得た新作パン約10種が楽しめる
・初夏のベルサイユ宮殿をイメージしたクグロフや、オーストリアの伝統菓子をアレンジしたアップルシュトゥーデルなど目にも華やかなパンたち
・カナッペやウィーン風ポテトサラダのタルトなど食事系のパンも
・オーガニックティーブランドART OF TEAの紅茶やオリジナルアイスティーなど20種類以上のドリンクは飲み放題
可憐なスミレ香るデニッシュと、初夏の宮殿をイメージしたクグロフ

アフタヌーンティーのパンを手がけたのは、パンの名店でキャリアを積み、天然酵母や小麦、水、熟成のバランスを知り尽くしたヘッドベーカー湯田剛史氏。まるでお菓子のように美しいアレンジが印象的な新作パンをご紹介。
■モーンデニッシュ スミレアイシング
オーストリアやドイツ、チェコなどで親しまれているケシの実を贅沢に練り込んだ香ばしいデニッシュ。編み込み模様が美しい生地の中には、プチプチとした食感が楽しいケシの実のジャムペーストがたっぷり。仕上げには、春に可憐に咲くスミレの香りを移したアイシングをまとわせている。
■シトラスミントのクグロフ
卵とバターを惜しみなく使ったリッチなブリオッシュ生地を、クグロフ型で焼きあげた1品。ミントシロップとレモンアイシングによる爽やかな味わいは、初夏のベルサイユ宮殿をイメージしている。

