世界的に注目される韓国のパティシエが監修した“レストラン・イン・レストラン”

“レストランの中に新しいレストランを誕生させる”というコンセプトのもと、C:GRILLのカウンターエリアにオープンしたデザートバー「mudae.(ムデ)by Justin Lee」。韓国語で「舞台」を意味する「ムデ(mudae)」と名付けられたデザートバーは、韓国で高い評価を受けるパティシエJustin Lee(ジャスティン・リー)氏が監修。
スイーツを楽しみ尽くすコースは、全5品の「ランチコース」8,000円と、7品で構成される「ディナーコース」12,000円、そして3種の前菜とディナー7品が味わえる「シグネチャーコース」(写真)15,000円の3種類を提供。店名通り、まるで舞台のように展開する特別なひとときを過ごせる。
今後は四季に合わせ、旬の食材を用いた新メニューを定期的にお届け。五感を心地よく刺激するジャスティン・リー氏ならではのスイーツの世界に期待がふくらむ。
さまざまな食感や味わいが重なり合う驚きのシグネチャーディッシュ

ここからは、「mudae.(ムデ)by Justin Lee」のメニューの一部をご紹介。どれも意外性にあふれた独創的な品ばかりで、心躍るスイーツ体験が楽しめる。
■Caprese(カプレーゼ)/(トマト、バジル、パルミジャーノ・チーズ、ブラックオリーブ)
カプレーゼサラダから着想を得たシグネチャーディッシュ。自家製ヨーグルト、フレッシュトマト、マリネトマト、セミドライトマトと、異なる食感に仕立てたトマト、ベリーソース、メレンゲ、パルミジャーノ・チーズのアイスクリーム、バジルソース、そして塩味の効いたブラックオリーブパウダーで仕上げている。マリネトマトの甘さ、メレンゲのサクサクとした食感とほんのりとした甘み、そしてさっぱりとしたヨーグルトが重なり、最後のひと口まで驚きと新鮮さを感じさせる1品。

