この調査から、子どもにスマートフォンを持たせる時期や、物価高の影響によるスマートフォンの維持費・買い替え費用への負担感、さらには故障や破損のトラブル経験の実態などが明らかになりました。
調査背景
春の新生活シーズンはスマートフォンデビューが活発になる時期ですが、子どものスマートフォン利用には故障のリスクが伴います。
スマートフォン端末の価格高騰と長引く物価高により、家計におけるスマートフォンの維持管理は重要な課題となっており、不意の事故による高額な修理費用は、家計に深刻なダメージを与える要因となり得ます。
そこで今回、子どもを持つ保護者を対象に「子どもの最新スマホ事情2026」に関する調査を実施しました。
子どもを持つ人の約6割が、すでに子どもにスマホを持たせている

まず、「現在、子どもにスマートフォンを持たせているか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が59.9%、「いいえ」が40.1%という結果に。約6割が、すでに子どもにスマートフォンを持たせていることがわかりました。
