約6割が、子どものスマホは「中学校1年生」までに

続いて、「子どもに初めてスマートフォンを持たせた、あるいは持たせる予定の時期はいつか」を尋ねる設問への回答では、「小学生」で34.3%、「中学生」で35.1%、「高校生以上」で23.2%という結果になりました。
「中学1年生」「小学校5〜6年」「小学校3〜4年」「小学校1〜2年」の各回答の比率を合計すると59.7%となり、子どもを持つ人の約6割が、「中学校1年生」までに初めてスマートフォンを持たせた、あるいは持たせる予定であることが判明しました。
主な端末種類は新規購入の「安価なモデル」や「最新・高機能モデル」

次に、「子どもが使用しているスマートフォンの端末種類」を尋ねる設問への回答では、1位が「新規で購入した安価なモデル」で40.2%、2位が「新規で購入した最新・高機能モデル」で39.9%、3位が「親のお下がり端末」で9.5%という結果になりました。
この結果から、子どもにスマートフォンを持たせていると回答した人のうち約8割が、「新規で購入した安価なモデル」や「新規で購入した最新・高機能モデル」のスマートフォンを持たせていることが明らかになりました。

また、小学校低学年(1〜4年)でスマートフォンを持たせたと回答した人の回答を見ると、約3割が「中古で購入した端末」または「親のお下がり端末」を持たせており、全体の結果と比べて、費用を最小限に抑えて持たせている傾向がみられました。
