
反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(毎月第1~3金曜夜9:30-10:00/第4金曜地上波放送終了後配信、ABEMA SPECIALチャンネル)の3月20日放送回は、イリュージョニスト・プリンセス天功登壇回の後編。“2代目引田天功”襲名時のエピソードなど規格外の人生が明らかとなった。
■「君が2代目引田天功になりなさい」と告げられる
後半戦の授業では、プリンセス天功が“マジシャンアイドル・朝風まり”として活動していた時代の振り返りからスタート。後援会会長が佐川急便創業者・佐川清氏だったことや、歌手デビュー時に「佐川急便のトラックが200台、応援に駆けつけてくれた」など、早くも規格外なエピソードが飛び出した。
そんな中、1980年に“初代引田天功”が急逝。プリンセス天功は初代の後援会メンバー約30人に呼び出され、「君が2代目引田天功になりなさい」と告げられる。「自分の名前でデビューしたい」という思いから一度は断ったものの、強く迫られ、最終的に襲名を受け入れることに。
襲名にあたって、「親と縁を切りなさい」と言われたことを明かし、契約書には「親と縁を切る」「友だちを作らない」などと書かれていたことも告白した。「『2代目引田天功を守っていく』という一大決心をしてしまったので、それを全うしなければいけない」という決意のもと、その契約をすべて受け入れたと語った。
■全身の血液交換で性格が激変?「人間が変わってしまった」
襲名後、浜名湖で遊覧船を丸ごと爆破する大脱出イリュージョンのオファーを受けたプリンセス天功。しかし、爆発のタイミングが想定とズレたことで、大量の煙を吸ってしまい緊急搬送されることに。そこで「全身の血液交換」をすることになり、「体の4カ所を麻酔なしで10cmずつ切って、管を通して血液交換をした」と説明した。
スタジオが騒然となる中、「面白いことが一つある」と続けたプリンセス天功は、「私は小さい頃からいい子でおとなしくて、言うことをよく聞く子だった」と前置きしたうえで、「血液交換をした途端に、人の言うことを聞かなくなった。アクティブになった。わがままになった。人間が変わってしまった」と性格が激変したことを明かし、スタジオをさらに驚愕させた。
「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は配信後7日間、無料で視聴可能。

