従来のウインナーイメージを覆す、贅沢なメインディッシュな存在感
その後、「ジョンソンヴィル ウインナー」のコンセプトでもある「プチ贅沢」をお題に3時のヒロインの3人が答えるパネルトークへ。かなでさんは「コース料理」と答え、「バレンタインの日にメンズとイタリアンのコース料理を食べた」と告白! 「チョコレートという意味で私がご馳走しました」と明かしました。

相手は「まだお付き合いはしてないけどファンの方」
福田さんが「足りた?」と聞くと「足りなかったです!」と率直に話し笑いを誘いました。
ゆめっちさんは「高めの果物、爆食い」と回答。普段から好きなもの一品をたくさん食べがちだといい、「ウインナーも今日は2パックしか食べてないけどいつもなら4パック食べる」そう。
「2つで1,000円とかするみかん。皮が薄くて甘くて、でっかいの。トマトとか、フルーツトマトとか高いのをいっぱい食べちゃう」を幸せそうに話しました。
福田さんが答えたのは「空き時間」。
1時間もないくらいの空き時間があった日「お寿司に行きました」とのことで、「お寿司って途中でやめられるやん。そろそろ時間がない、となったらやめて出てこられるし。そしてノンアルコールビールを飲むと、めっちゃ悪いことしている気持ちになる」と話していました。

大人ならではの賢い時間の使い方を披露する福田さん
さてトークを挟んだ3人ですが、試食で食べた「ジョンソンヴィル ウインナー」の味が忘れられない様子で、感想を伝えます。
「私はバーベキュー自体そんなに好きやないっていうか、ちょっと気まずいときあるやん? そんなときに、“バーベキューで作ったら盛り上がる”ってのを作るのが好きなんです。ニンニクとバターできのこ炒めたりとか。そのときに『ジョンソンヴィル ウインナー』を焼いて出して、『なにこのウインナー!?』って言わせたいですね」(福田さん)

3時のヒロインのみなさん、千葉社長、ボブ社長との記念撮影。「みなさんも一度食べていただければ絶対にこの食感にハマります」と福田さんの声も
「1本では絶対に終わりません。ほんまにめちゃめちゃおいしいので、この贅沢な味わいをみなさんにも食べていただきたいですね」(福田さん)
3人が絶賛した「ジョンソンヴィル ウインナー」ですが、賞味する前に従来のウインナーとの違いがはっきりわかります。手に取るとずっしりとした重量感が伝わり、肉々しさが濃密に詰まっていることがわかるからです。そこでふと思うのです、「忙しい朝に、『とりあえず食べてもらうために、子どもに出す』ようなウインナーではないのかもしれない」と。
夕食のメインディッシュとして食卓に出し、子どもが大喜びで食べ進める……または、子どもが寝静まった金曜日の夜、大人だけでビールやハイボール、赤ワイン片手にさっと焼き、贅沢なお酒のお供として堪能する……そんなシーンが目に浮かびます。
この特別なウインナーが、多くの家庭の食卓の主役になる日も、近いかもしれません。
ジョンソンヴィル ウインナー
https://www.primaham.co.jp/special//johnsonville_wiener/
(取材・文/有山千春)
