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五島列島の磯で良型グレ連発なるか!? 古川恵一郎が挑む“全層”攻略の流儀

五島列島の磯で良型グレ連発なるか!? 古川恵一郎が挑む“全層”攻略の流儀

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寒グレシーズン直前──今回の舞台は磯釣りの聖地・長崎県五島列島。この地をホームグラウンドとする古川恵一郎氏が、まだ水温が高くエサ取りの活性が高い“難局”に挑む。小型尾長が猛威を振るう中、古川氏はどのようにして良型グレへ辿り着くのか?新作の水平ウキを駆使した、見応えある全層釣法の真髄に注目していただきたい!

秋磯を制する鍵は「深いタナ」と「投入点」──名手が導き出す突破口

水温25度と、秋磯としてはまだ高めのコンディション。高活性のコッパ尾長がエサに群がり、思うようにサシエが通らない状況に直面した古川氏。

そこで投入したのが、自身が監修した水平ウキ「ZENSOH EDGE」(番組ではZENSOH EDGE 0シブ/00を使用)」だ。糸抜けをあえて抑えた設計により、狙ったタナでサシエを長く見せられるこのウキは、秋磯のシビアな展開と相性抜群。さらにバランサー(板オモリ)を併用し、一段深い層やマキエの外側へと良型を探る“攻めの展開”にシフトしていく。

刻一刻と状況が変わる磯で、仕掛け・付けエサ・投入点を細かく調整する古川氏の判断力は必見だ。

古川恵一郎氏は五島列島をホームとする名手。秋磯でどのような釣りを展開するのか注目だ。
古川恵一郎氏は五島列島をホームとする名手。秋磯でどのような釣りを展開するのか注目だ。
福江港から『せいわ丸』に乗船し、船長と相談しながらポイントを選択していく。
福江港から『せいわ丸』に乗船し、船長と相談しながらポイントを選択していく。
初手のタックル。ウキには古川氏が監修した新作の水平ウキ「EDGE」をセレクト。番組内で使用しているタックル情報は以下の通り。
【タックル】
竿:トーナメントイソ M-53(ダイワ)
リール:トーナメントイソ 2500XH-LBD(ダイワ)
ライン:全層セミフロート SP-IMPULSE 1.5号(キザクラ)
ハリス:全層ハリストMG 1.75号/2号(キザクラ)
ウキ:ZENSOH EDGE 0シブ/00(キザクラ)
クッション:結び目マモル君 潮受けタイプ(キザクラ)
ストッパー:クッションストッパー(キザクラ)
ハリ:全層激掛グレ 6号/5号(キザクラ)
バランサー:ZENSOH kzバランサー 丸型 各種(キザクラ)
初手のタックル。ウキには古川氏が監修した新作の水平ウキ「EDGE」をセレクト。番組内で使用しているタックル情報は以下の通り。 【タックル】 竿:トーナメントイソ M-53(ダイワ) リール:トーナメントイソ 2500XH-LBD(ダイワ) ライン:全層セミフロート SP-IMPULSE 1.5号(キザクラ) ハリス:全層ハリストMG 1.75号/2号(キザクラ) ウキ:ZENSOH EDGE 0シブ/00(キザクラ) クッション:結び目マモル君 潮受けタイプ(キザクラ) ストッパー:クッションストッパー(キザクラ) ハリ:全層激掛グレ 6号/5号(キザクラ) バランサー:ZENSOH kzバランサー 丸型 各種(キザクラ)
「EDGE」にはバランサーを貼りやすい“バランサーステージ”を搭載。状況に応じた調整が行いやすい設計だ。
「EDGE」にはバランサーを貼りやすい“バランサーステージ”を搭載。状況に応じた調整が行いやすい設計だ。
撒き餌は遠投性を重視し、細かく刻んだオキアミに重めと軽めの配合材をブレンド。
撒き餌は遠投性を重視し、細かく刻んだオキアミに重めと軽めの配合材をブレンド。

瀬替わりから一気に加速!40cm超が連発する怒涛の展開

思い切った瀬替わりが功を奏し、状況は一変。再開直後、手元に届く強烈なアタリを捉え、見事40cmオーバーの口太グレをキャッチ。その後も投入点の距離、マキエの散らし方を微調整することで、ついに45cmを超える“五島サイズ”が姿を見せる。

難しい秋磯の中でも、パターンを見つけた途端に連発させる古川氏の対応力は圧巻。水平ウキのポテンシャルを最大限引き出した、まさに“ZENSOH流儀”の真骨頂が凝縮された釣行となっている。良型連発の興奮とスキルの数々は、番組でぜひチェックしてほしい。

番組タイトル:『ZENSOH流儀』19 寒グレシーズン直前!長崎県五島列島の秋磯攻略

最初のヒットは25cmほどの尾長グレ。付けエサは生・加工・ハード系・むき身・ボイルなど幅広く試す。
最初のヒットは25cmほどの尾長グレ。付けエサは生・加工・ハード系・むき身・ボイルなど幅広く試す。
試行錯誤するも良型に届かず、状況の打開を求めて瀬替わりを決断。
試行錯誤するも良型に届かず、状況の打開を求めて瀬替わりを決断。
瀬替わり直後、強烈なアタリをキャッチ。巧みなロッドワークで根をかわし、40cmオーバーの口太グレを手にする。
瀬替わり直後、強烈なアタリをキャッチ。巧みなロッドワークで根をかわし、40cmオーバーの口太グレを手にする。
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