
反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(毎月第1~3金曜夜9:30-10:00/第4金曜地上波放送終了後配信、ABEMA SPECIALチャンネル)の3月20日放送回は、イリュージョニスト・プリンセス天功登壇回の後編。プリンセス天功として海外進出時の驚きの契約内容などが明かされた。
■海外進出成功も、アメリカのガチガチ契約に苦悩
“2代目引田天功”として活躍していたプリンセス天功は、日本公演を見たウォルト・ディズニー社の関係者からのオファーをきっかけに海外進出を果たす。アメリカのディズニー制作番組で準レギュラーに抜擢されたほか、1989年には「世界最優秀イリュージョン賞(マジシャン・オブ・ザ・イヤー)」を女性として世界で初めて受賞。さらに全米でアニメ化され、バービー人形“プリンセス・バービー・ドール”がミリオンセラーになるなど、数々の成功を収めた。
しかし、世界進出の裏では、アメリカとの“ガチガチ契約”に私生活を縛られていたことも明かされた。契約には、「年齢は常に24歳」「髪の色は漆黒」「コンビニやスーパーに自分で行ってはいけない」「日本人と結婚してはならない」などの厳しい条件が並んでいたといい、一同は絶句。そして「勝手に金髪にして数億円訴訟事件」とまさかの衝撃エピソードも。「日本に帰ってきた時に、みんなが金髪ですごく可愛く見えた。それで金髪にしたら、次の日、アメリカから何億円っていう国際裁判をかけられた」と振り返った。最終的にはすぐに黒く染め、「カツラでした」と主張して難を逃れたと語り、教室は驚きに包まれた。
■「18歳で卵子凍結」驚きの人生設計を告白「5年後くらいに双子か三つ子が…」
番組終盤では、何度も死にかけたプリンセス天功が将来のために「18歳で卵子凍結」「将来海外セレブとの子どもを出産するかも?」と告白。
日本人の母と、アメリカ人の母がいるというプリンセス天功は、アメリカの母から「ずっと仕事をしていたら、自分のことが何もできなくなるから、18歳で卵子凍結しておきなさい」と言われたことがきっかけだったといい、「いろんな方が手を挙げてくれた。『ぜひ私の子どもを』と言われている」「5年後くらいに双子か三つ子が生まれたらいいな」と未来の構想を語った。
そこで「セレブは誰?」と質問が飛ぶと、プリンセス天功からはまさかの回答が。伊集院光が思わず「スケールが違いすぎて、どこからどこまでがオンエアされるか分からない」と困惑した。
そのほか、海外スポーツ選手の契約金と比較し、「エンタメはもっとすごい」と明かしたアメリカでの巨額な契約金や、「日本全国6カ所、今7カ所目をやろうとしてる」と語る“埋蔵金”についてなど、すべてに想像を超える衝撃エピソードが連発。「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は配信後7日間、無料で視聴可能。

