観光地を巡ったり、地元のグルメを堪能したり、旅の楽しみやスタイルは人それぞれ。アクティブに動くのもいいけど、忙しい毎日を過ごしていると「とにかくリラックスできる旅にしたい」という人も多いはず。
都会の喧騒を離れて大自然の中でゆっくり過ごす、なんならデジタルデトックスもして心身とも健康に。それがたとえ週末を使った1泊2日の旅でも最高に癒されるし、新しい1週間に向けての活力にもなるから。
北軽井沢の豊かな自然とモダンな建物が絶妙に調和
東京から車で95分、浅間山の麓に広がる森にひっそりと佇む「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA IRORI」は、まさに大人にぴったりの宿。ちなみに北軽井沢には「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA BASE」という別荘もあり、こちらはWhite Mountaineeringのデザイナーである相澤陽介氏がディレクションを務めたことでも話題になりました。
そもそも「NOT A HOTEL」のシステムは、別荘として使いたい分の所有権を購入してオーナーになるというもの。会員権ではなく、所有権として購入するので資産として運用でき、売却や相続なども可能なんです。しかも購入した物件だけでなく、全国にある「NOT A HOTEL」を相互に利用でき、使用しない日はホテルとして貸し出すことができるのもうれしい特徴。メンテナンスや掃除の必要もなく、別荘でありながらホテルのように過ごせるのも大きなポイントです。
2024年7月16日に開業した「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA IRORI」は、「NOT A HOTEL」のオーナーだけでなく、一般ゲストのホテル予約もスタート。どなたでも1泊から泊まることができるようになったんです。他とは一線を画すスタイリッシュで心地よい空間になっているので、その魅力を深掘りしてご紹介します。
とにかく内装が素敵♡360度自然が囲むスタイリッシュな空間
ライトアップされると、建物が森に浮いているように見えるのが面白い
「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA IRORI」最大の特徴は、開放感あるガラス張りの建築。一歩足を踏み入れると、そこには北軽井沢の豊かな自然が360度広がり、まるで森の中にいるかのような気分に。ただ、全面ガラス張りとなると、夏は暑く冬は寒いのでは?と思いますが心配無用。厚さ8㎝の大判のガラスを採用することで、気温に左右されない快適な室内環境を実現しています。
リビングダイニングには、建物の由来にもなっている囲炉裏が鎮座。この囲炉裏を囲んでプライベートディナーを楽しむこともできます
インテリアなどにふんだんに使用された木材とのバランスも秀逸。豊かなグリーンとのコントラストも相まって、唯一無二のリラックス空間に仕上がっています。さらに無駄のないシンプルなデザインと所々に効かせたブラックにより、どこかモダンな雰囲気も漂い、海外にいるかのような気分にさせられます。
「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA IRORI」のテラスを含めた総面積は、なんと326.02㎡!空間を贅沢に使ったゆったりとしたリビングダイニングや2つのベッドルームを備え、最大8名まで宿泊が可能になっています。さらに一般ゲストも泊まれる2棟中の1棟はドッグランもあり、愛犬と滞在できるのもうれしいポイントです。
朝目覚めると目の前にグリーンが広がる贅沢なベッドルーム
自然の中で楽しめる天然温泉とサウナは格別の気持ちよさ!
扉を開けるとテラスと直結する岩風呂の天然温泉は、半露天という開放的なシチュエーション
「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA IRORI」には四季折々の景色が楽しめる天然温泉やサウナなども備え、リラックスしながら快適に過ごせる設備も充実。
岩風呂は巨大な岩を削り出した一点モノで、開放的なシチュエーションと相まって特別な時間を提供します。サウナは外の景色を楽しみながら入れるようガラス張りに。テラスには水風呂や外気浴スペースも設けており、身も心もリラックスできること間違いなし!
思う存分ととのえられるプライベートサウナ
外気浴スペースには、リラックス効果をさらに高めてくれる焚き火も用意

