ハンドクリームが使えない場合にはこんな方法も
■お湯で濡らす木製のくしの値札を取るときなどは、お湯がシミになりにくいのでおすすめです。

1、ボウルと40℃~50℃位のお湯を用意してください。

2、お湯にシール部分を10分ほど浸します。

3、お湯に浸したまま、端からゆっくり剥がします。
お湯が熱い場合は火傷に注意し、熱い場合はヘラなどを使ってください。

4、シールの粘着が強い場合は、お湯に浸しながら指の腹で押し出してみてください。乾いた布で拭いて完了です。
■ドライヤーの温風を当てる
ドライヤーの熱でもシールは剥がせます。
今回はプラスチックケースの値札シールを剥がしてみました。

1、ドライヤーの温風をシールの表面に30秒位当てます。
プラスチック製品の場合は変形を防ぐため、ドライヤーは10cm以上離し、様子を見ながら温風を当てましょう。

2、温風を粘着部分に当てたまま、端から剥がしていきます。

3、粘着剤が残った場合は、濡れた布で一方向にすべらせるように拭き取れば完了です。
まとめ
今まで買った商品の値札や表示シールがうまく剥がせなかった人も多くいると思いますが、ハンドクリームを使うときれいに簡単に剥がせます。シールの跡がきれいに消えるだけで、そのアイテムへの愛着がぐっと増すものです。そんな小さなスッキリの積み重ねで、日々の暮らしをより心地よくしてみてはいかがでしょうか。
文=ひろ
夫と息子の3人で暮らすママライター。いかに家事をラクにするか、育児や自分の休息時間確保に奮闘中。家事の最低限ラインを更新しつつも、これだけは譲れない自分基準もあり、「本当に私でもラクになる?ホッとする?」という視点でライフハックをお届けします。

