“爽やかさ”と“色気”が共存する大人気俳優 小関裕太
2006年度から2008年度にかけて“てれび戦士”として出演していた小関裕太(こせき ゆうた)さんは1995年生まれの30歳。現在はドラマ、映画、舞台と幅広いジャンルで活躍する俳優です。代表作には、ドラマ『ごめんね青春!』『来世ではちゃんとします』、映画『わたしに××しなさい!』、そして舞台『ミュージカル「テニスの王子様」』など。映像から舞台まで着実にキャリアを重ね、近年はフォトグラファーとしても活動するなど、多才な一面も注目を集めています。
天てれ出演当時は、愛くるしい笑顔が印象的な“可愛い系男子”。視聴者の間でも人気の高い存在でした。それから約20年。現在は180cmの長身を生かしたスタイリッシュな佇まいと、落ち着いた雰囲気をまとい、大人の魅力あふれる俳優へと成長しています。
爽やかな“王子様”タイプから、甘いマスクの裏に狂気を秘めた役どころなど、シリアスな怪演までこなす振り幅の広さが彼の強み。子役時代から培ってきた確かな演技力に加え、カメラやタップダンスといった趣味にも真摯に向き合うストイックさも魅力です。
子ども時代から積み重ねてきた経験を糧に、着実にキャリアを広げてきた小関さん。これからどんな役で私たちを驚かせてくれるのか――その進化から、ますます目が離せません。
進化し続ける「元てれび戦士」たち
「あの子、いまこんなに頑張っているんだ!」という驚きと喜びは、同じ時代を過ごしてきた私たちにとっても、明日への大きな活力になるはず。元てれび戦士という輝かしい過去を大切に抱えながらも、自らの力で新しい扉を開き続ける3人。進化を続ける彼らの姿に、今後の活躍にもますます期待が高まります。
<取材・文/逢ヶ瀬十吾(A4studio)>
【逢ヶ瀬十吾/A4studio】
(あいがせじゅうご/エーヨンスタジオ)編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。有名脚本家に師事している脚本家の卵。映画・ドラマ・舞台などエンタメ全般に興味を持つ。『エンターテイメントって何?』を追求していきたい。

