
河合塾学園が運営するトライデントコンピュータ専門学校は、今年4月、中村区則武二丁目の新キャンパスに移転。同月から授業を開始する。また、新キャンパス完成を記念し、3月28日(土)に、新キャンパスお披露目となるオープニングフェスティバルを開催する。
企業・業界をリードする人材を輩出
「トライデントは、みなさん一人ひとりを、志望の職業へ導くのはもとより、将来、業界を牽引できる人材へと育て上げます」を教育理念に、志望する業界で、将来にわたって活躍し続けられる人材を育成している。
現在は、「コンピュータ専門学校」「外国語・エアライン・ホテル専門学校」「デザイン専門学校」の3校を名古屋市内に展開。50年以上にわたって、企業・業界をリードする人材を輩出し続けている。
時代と求められる人材像の変化に対応

トライデントコンピュータ専門学校は、1984年の設立以来(創立時は名古屋情報処理専門学校)、企業や業界を牽引するマネージャーやリーダーの輩出をめざし、河合塾グループの教育ノウハウを取り入れた最新のIT教育を実践してきた。
業界就職にこだわった個別サポートで全国トップクラスの志望業界就職率を実現。40年の間に卒業生は1万人を数え、その多くが企業や業界の中核人材として活躍している。
新校舎は、進化の著しいAIへの対応や働き方改革など、時代と求められる人材像の変化に対応した、ハイレベルなIT教育拠点として整備。同時に、これまで以上に学生一人ひとりに寄り添った教育の実現や、地域・企業に開かれた魅力あるキャンパスづくりもめざしている。
