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猫の体で『毛玉ができやすい』場所5つ お手入れのコツや対策方法まで解説

猫の体で『毛玉ができやすい』場所5つ お手入れのコツや対策方法まで解説

4.腹部

寝転がる猫

腹部もまたよく擦れる部位になるため、非常に毛玉ができやすい場所です。

予防法や対処法、ブラシのかけ方などは先ほどと同様です。ただ、お腹周りは猫の急所なので抵抗されると思います。

もし可能であれば2人で行いましょう。1人がぬいぐるみを抱くような形で保定し、もう1人がブラシやカットを行います。

尚、ハサミを使用する際は必ず安全バサミ(刃先が丸くなったもの)を使うようにしてください。

5.お尻まわり

振り向く猫

最後はお尻まわりです。長毛猫は排便の際に便がお尻の毛に付きやすく、そこが毛玉になってしまいます。こればかりは生理現象が絡むものなので、なるべくストレスを減らしてあげることが大切です。

部分カット(剃り込みを入れる)

動物病院やペットサロンでは部分カットと呼ばれるシステムがあります。

これを活用し、予めお尻周辺の毛を剃ってしまえば便の付着することを防ぐことができます。汚れにくい条件が揃うことで毛玉の形成を阻止するというわけです。

ご自宅でも安全バリカンを使用すればできますが、最初は動物病院もしくはサロンに依頼し、レクチャーを受けることをおすすめします。

汚れた部位を綺麗にする

お尻が汚れてしまった場合は放置せず、その都度綺麗にしてあげてください。湿ったコットンで汚れを除去、その後ブラシで整えてあげてください。

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