まとめ
今回は『毛玉になりやすい場所』を5つ紹介いたしました。長毛猫の場合は正直、理屈を越えた大変さがあります。飼い主さんだけでは対処しきれない毛玉ができてしまうことも珍しくありません。
そこで大切なのは、適宜動物病院に相談することです。なるべく毛玉が小さいうちにヘルプを求めるようにしてください。対処が遅れると全身麻酔下でカットを行うことになってしまいます。
特に高齢の猫は毛繕いの頻度が減るので、より一層毛玉ができるようになります。まずはこまめにケアをすること、そしてここぞという場面ではプロの手をお借りすることが大切です。
最後に短毛種の猫は、毛玉ができるところまでもつれが発展することは稀です。それでもブラッシングをしてあげることには意義があります。それは、血行促進と毛玉吐きの予防です。
被毛自体が短くても換毛期にはそれなりに毛量がアップします。短毛猫の場合はラバーブラシを用いてケアしてみてください。頻度は3日おき程度がおすすめです。
猫種を問わず少しずつでいいのでケアをしてあげてください。

