殺人鬼から“細胞”まで。怪演が光るFukase
SEKAI NO OWARIのFukaseさんは、2021年の映画『キャラクター』で見せた連続殺人鬼役の演技で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ミュージシャンの域を超えた「怪演」は社会現象となりました。
さらに、映画『はたらく細胞』では最強の敵“謎の細胞”を演じ、白塗りに血管が浮き出た衝撃のビジュアルを披露。SNSでは「演技に引き込まれる」「不気味すぎて最高」と、その特異な存在感に驚きの声が上がっています。
ステージでの歌唱力に加え、スクリーンの向こう側で全く別の人格を生きる彼ら。まさに「天は二物を与えた」と言えるその多彩な活躍から、今後も目が離せません。
(LASISA編集部)

