
内田理央&なえなのが出演する、FOD SHORTにて独占配信中のドラマ「推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~」が、「モデルプレス ベストドラマアワード」の「最強コンテンツ賞」を受賞。同賞内の「観る手が止まらない 中毒級ショートドラマ」部門で選出された。
■年間の“ベストドラマ”を決定するアワード
同アワードはモデルプレスによる、地上波、配信、ショートドラマまで全プラットフォームを横断して年間の“ベストドラマ”を決定する試み。選考は11万7309件におよぶ読者投票に加え、ドラマに精通したインフルエンサーや編集部による投票結果によって決定された。
都内で開催された授賞式に、プロデュース担当のフジテレビ・荒井俊雄氏が登壇。荒井氏は、FOD SHORTのさらなる成長をめざし「2026年春にサービスの海外進出を開始することを決めた」とコメントした。
■「短いのに、心に残るドラマ。」を1話約1分の縦型ショートドラマとして配信
FOD SHORTは2025年7月にサービスを開始。半年後の2025年12月にはアプリ収益とダウンロード数が国内ショートドラマパブリッシャーでNo.1となった(※Sensor Tower調べ)。この実績を踏まえ、この春に世界市場に挑戦する。
FOD SHORTは、フジテレビと、動画配信サービス・FOD等のアプリ開発における先進技術やAI活用、および広告クリエイティブ領域の知見を持つ株式会社フジ・ネクステラ・ラボの共同事業だ。
■「推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~」あらすじ
「私の推しが、容疑者に!?」自分の”推し”が殺人容疑をかけられたら、あなたは推しを信じ切れますか?
アイドルグループ“LE CIEL”の宮原優茉(なえなの)の大ファンである、刑事の木下智花(内田)。優茉の卒業ライブで、誰よりもうちわを激しく振り、感涙していた。だがその直後、連絡を受け取調室に向かうと、そこには殺人容疑をかけられた優茉がいた。
刑事の智花は“推し”の優茉の殺人容疑の捜査をすることになってしまう。優茉の「殺人だけはやっていない」という言葉を信じようと決意した智花は、真犯人を探し始めるも、“推し”の優茉の言葉に翻弄されていく。真相が二転三転する、“推し”サスペンスを描く。

