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子どもにiPad「持たせて大丈夫?」親の不安を期待に変える、3つの安心設定をAppleに聞いてきた!

■安心ポイント1:使いすぎは防ぐ。でも“学びの時間”はしっかり確保

iPadを子どもに渡すとき、どうしても頭をよぎるのが「使いすぎにならないかな」という不安。夢中になりすぎて気づけば長時間触っていた……なんてことにならないか、つい心配してしまいます。

そこで活用したいのが、ファミリー共有を使った「スクリーンタイム」の設定。アプリやWEBサイトごとの利用時間を細かく調整できて、1日の上限もサッと設定できます。メッセージや学習アプリなど“使わせたいもの”だけを例外にするのも簡単。使いすぎを防ぎながら、必要な学びの時間はしっかり確保できる。そんな柔軟さもこの機能の魅力です。

■安心ポイント2:無断のアプリ購入や思わぬ課金もブロック

子どもがうっかりアプリを購入してしまったり、気づかないうちに課金していたり──そんな“iPadあるある”も、ファミリー共有でしっかり防げます。
「承認と購入のリクエスト」をオンにしておけば、アプリの購入前や課金の前に必ず保護者に通知が届き、OKを出さない限り先へ進まない仕組み。

子どもが購入や課金をしようとすると、保護者へ「承認リクエスト」が送信される

保護者は自分のデバイスで、そのリクエストを受け取る

アプリの詳細を確認し、「承認」または「却下」を選べる

さらに、子どものApple IDは保護者の管理下にあるため、設定変更や支払い方法の追加を勝手にいじられる心配もなし。こうした“ひと手間の承認ステップ”があることで、思わぬトラブルをしっかり防げるのが大きな安心ポイントです。

配信元: マイナビ子育て

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