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子どもにiPad「持たせて大丈夫?」親の不安を期待に変える、3つの安心設定をAppleに聞いてきた!

■安心ポイント3:ネットの不安を一掃する“鉄壁ガード”

どれだけ対策をしていても、どんどん進化するネット環境にはやはり不安がつきもの。検索ひとつで予想外のページに飛ぶこともあって、「ちゃんとルールが守れてるのかな……」と心配になることが、筆者も何度もありました。
そんなときに心強いのが、ファミリー共有の「コンテンツとプライバシーの制限」。成人向けページのブロックはもちろん、アクセスできるWEBサイトを保護者が選んだものだけに絞ったり、子ども向け以外を表示しない専用ブラウザを使ったりと、閲覧環境を細かくカスタムできます。

ファミリー共有の説明を聞いて驚いたのは、想像以上に“細かく見守れる”こと。正直、これまで我が家は有害サイトのブロックくらいしか設定しておらず、ほかはノーガード状態でした。
でも、「親が仕組みさえ知っていれば、ここまで見守れるんだ」と実感して、iPadを持たせる安心感がぐっと増しました。

遊ぶたびにひらめき覚醒! 創造力の芽がグングン伸びる「ワオっち!」

iPadを渡しても、結局は動画視聴ばかりになってしまうんじゃないの……? そんな不安を感じる保護者も多いはず。 その“最初の一歩”に寄り添う iPadデビューのおともとして、ワオ・コーポレーションさんより紹介されたのが、知育アプリ「ワオっち!」です。

ワオ・コーポレーションといえば、学習塾を全国展開する教育企業。「ワオっち!」はシリーズ累計2,200万ダウンロードを超える人気アプリで、ただ画面を眺めるだけの“受動的な時間”にしない工夫が詰まっています。
子どもが自分で選び、触って、試して、気づいていく──そんな“能動的な学び”が自然と生まれる設計が特徴です。

その中の『いっぱいつくろう!おみせやさんタウン』(対象年齢/3歳~)を実際にプレイしてみました。

遊び方はとてもシンプルで、クルマ屋さんやパン屋さんなど、いろんなお店が並ぶ「おみせやさんタウン」で、お客さんにぴったりの商品をつくってあげるというもの。

(著者撮影)

形を選んだり、色を塗ったり、デコレーションを加えたり……そんな工程の中で、子どものひらめきがどんどん広がっていく“つくる遊び”が楽しめます。

(著者撮影)

まさに“ひらめき覚醒アプリ”という印象。10歳の息子にはちょっぴり幼い内容でしたが、「もっと早く出会えていたら、絶対に夢中になっていただろうなぁ」と思えるほど魅力的でした。

さらに、動物や植物が目の前で成長していく様子を楽しめるアプリ『おおきくなぁれAR』(対象年齢/3歳~)のデモも見せてもらいました。

アプリ『おおきくなぁれAR』利用には、LiDARスキャナが搭載されたiOS端末が必要

AR(拡張現実)とは、カメラ越しの現実世界にデジタルの映像やキャラクターを重ねて見せる技術。たとえばカメラを床に向けると、小さな芽がピョコンと顔を出したり、ひっそり隠れていた卵がコロンと現れたりします。

その卵をカメラでじっと見ていると……

パカッと割れて、中からヒナが誕生! 思わず声が出ちゃう楽しさなんです。

そして会場がいちばん沸いたのは、木がぐんぐん伸びて、あっという間に天井に届いた瞬間……

思わず「わぁー!」と声が出てしまいました。
目の前の部屋が一気に森へと変わったような感覚は、ARならではの没入感。この不思議な世界に包まれる体験は、10歳の息子もきっと夢中になるだろうなと感じました。

現実の部屋に“もうひとつの世界”が重なると、子どもは自然と「この先どうなるんだろう?」と続きを想像しますよね。その小さな想像こそが、創造力の芽になっていく気がします。そんな芽をそっと育ててくれる、本当に素敵なアプリだと感じました。

配信元: マイナビ子育て

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