創造がのびのび育つ環境を、iPadと保護者のひと工夫で
もともとレゴや工作など、ものづくりが大好きな息子。その楽しさがデジタルにも広がったらいいなと、ずっと思ってきました。
アナログで手を動かす時間には素材の感触や偶然のひらめきがあり、デジタルには思いついた瞬間に試せるスピードと自由度、デジタルならではの偶然があります。その2つを行き来しながら世界を広げていくことこそ、息子の創造力を育てる大事なプロセスだと感じています。
iPadは、その“行き来”を自然につないでくれる存在。小さな興味やひらめきを絵にも音にも動画にも変えてくれる心強い道具です。安心して使える環境さえ整えれば、親子で気負わず楽しめて、創造の世界はぐっと広がっていくはず。
だからこそ、息子にもiPadを手渡してみたい──今はそんな前向きな気持ちでいます。
(執筆/佐藤亜矢子、写真提供/Apple、編集/マイナビ子育て)
この記事の執筆者あゆーや/アソンデミエータ10歳男の子のママ。書籍編集者時代の自らのさまざまな体験を通して、実体験こそが一生の財産になると考え、息子にも新たな体験をさせようとお出かけする日々。そのなかでも、実際に息子が喜んだお出かけ先や体験スポット、工場見学などの情報を発信しています。■ 子どもとお出かけ体験型ガイド「アソンデミエータ」→記事一覧へ
