「専用」だからこその快感
ガジェットケースに、入れようと思っていたアイテムが「シンデレラフィット」したときの感動は、収納好きにはたまらない瞬間です。これまで汎用(はんよう)ケースを使い分けてきた筆者ですが、先日Amazonで驚きの出会いがありました。

きっかけは、Ewin(イーウィン)製の折りたたみキーボード。メーカー純正ケースすら存在しないこのマニアックな製品に、なんと「専用」を謳(うた)うケースをAmazonがリコメンドしてきたのです。それが『Aenllosi』の製品でした。価格は約2000円。安すぎず、高すぎない絶妙な価格帯に惹(ひ)かれ、そのラインアップを覗(のぞ)いてみると、そこには広大な「専用ケースの海」が広がっていました。

けん玉からインパクトドライバーまで!? 驚きの網羅性
『Aenllosi』のブランドページを訪れると、その種類の多さに圧倒されます。ロジクールのマウスやキーボードといった定番はもちろん、パナソニックの衣類スチーマーや、果ては日本けん玉協会認定の「競技用けん玉」まで。
特筆すべきは、アイリスオーヤマの電動ドライバー専用ケース(税込み3199円)まで用意されている点です。100円ショップのケースではどうしても「中で動いてしまう」というストレスがありますが、専用品ならパーツの定位置が決まっており、開けた瞬間の「整っている感」が段違い。長く使うお気に入りの道具だからこそ、専用の“居場所”を作ってあげたくなる、そんな所有欲を満たしてくれます。

