中国の主食のひとつ「大饅頭(マントウ)」とは?
最近SNSを賑わせている「大饅頭(マントウ)」。ふっくらとした白い蒸しパンのような見た目で、練乳をつけたりバターをのせたりと、さまざまな食べ方が楽しめると注目を集めています。
マントウは中国で古くから親しまれている主食のひとつで、小麦粉を発酵させて蒸したシンプルなパンのような食べ物。現地では料理の付け合わせとして食べられることも多く、日本では中華料理店の点心として見かけることもあります。
SNSでは「練乳」をつける食べ方が大バズり!
Xでは練乳をつける食べるマントウが大バズり。「日本でも食べられるの?」「これどこで食べられるんだろう」「練乳につける食べ方が一番おいしい」など、盛り上がりを見せています。
筆者は台湾を旅行した際ホテルの朝食でマントウを食べたことがあるのですが、素朴な甘みとふわふわ食感がおいしくて感動した思い出があります。
そこで今回は、SNSで話題のマントウ(大きいサイズ)を実際にオンラインで購入。定番の食べ方からアレンジまで、気になる味わいをレビューしていきます!

