グループLINEの通知は「参加していない」33.3%、参加者でも1日0〜5件が中心

グループLINE/チャットの通知量について聞いたところ、最も多いのは参加していないでした。参加している人に限っても、通知は少量〜中量が中心です。
‐ 参加していない:33.3%(100人)
‐ 1日1〜5件:30.7%(92人)
‐ 1日0件:24.3%(73人)
‐ 1日6〜20件:3.7%(11人)
‐ 1日21〜50件:2.0%(6人)
‐ わからない:6.0%(18人)
3人に1人が参加していないという結果は、グループLINEへの距離の取り方が二極化している実態を示しています。積極的に参加しない、あるいは意図的に抜けた人が一定数いる一方で、参加せざるを得ない環境にある人もいます。
参加している人の中でも、1日0〜5件が過半数を占める点は、多くのグループが静かな状態にあることを示唆しています。連絡事項のみ、必要最低限のやりとり――こうした実務的な使い方が中心になっている可能性があります。
一方で、1日6件以上が合計5.7%存在する点も注目です。この層は、日常的に大量の通知に晒され、既読プレッシャーや返信義務に追われている可能性があります。
交際費は「月3,000円未満」が81.0%、一方でゼロではない支出も

ママ友付き合いにかかる月々の出費については、少額が中心でした。
‐ 0円:34.0%(102人)
‐ 1,000〜2,999円:30.0%(90人)
‐ 1〜999円:17.0%(51人)
‐ 3,000〜5,999円:11.7%(35人)
‐ 6,000〜9,999円:4.0%(12人)
‐ 10,000円以上:3.3%(10人)
8割超が月3,000円未満に収めている結果は、ママ友付き合いの経済的負担が限定的であることを示しています。0円が最多を占める点は、お金のかかる付き合いを避けている、あるいは付き合い自体が少ない層が3人に1人いることを意味します。
一方で、1〜2,999円が約半数を占める点は、ランチ会やお茶会に月1〜2回程度参加している実態を示唆しています。金額としては大きくなくても、回数や断りにくさが重なると心理的負担になりやすい可能性があります。
3,000円以上が2割近くいる点も見逃せません。月1万円以上が3.3%いる事実は、頻繁な集まりや贈り物、役員活動に伴う支出など、経済的にも負担が大きい層が存在することを示しています。
