女性たちの理想と現実のジレンマが浮き彫りに

献立作りの大変な点 ※その他の回答の記述内容:何を作れば良いかわからない/献立が思い浮かばずスーパーで泣き崩れた日もあった/冷蔵庫にあるもので献立を考えること 等
「家族のために、栄養に考慮した献立を考えたい」という理想と「時間がない」という現実
献立を考える際に大変だと思うことは、「栄養バランスを考えること」(87.7%)「時間が少ない」(62.7%)、「彩りや品数を考慮すること」(56.6%)といった回答が多く寄せられました。
また、「家族の健康を考慮すること」(50.9%)という回答から、家族のためを考えて献立を考えたいが、時間に余裕はない、という女性たちの理想と現実のジレンマが浮かび上がりました。
単に一度の食事内容を考えるのではなく、日々、あらゆることを考慮して家族の喜ぶ食卓を守ろうとする働く女性たちの姿が調査からわかります。
約9割の女性がパートナーに不満を感じた経験あり

夫婦関係と献立作りの関係 ※回答をコーディングし、集計
献立作りは、夫婦関係にも多少の影響を与える可能性も
献立作りが夫婦関係に与える影響として、不満に関して質問しました。
「(パートナーに)不満を感じ、衝突もしたことがある」という回答が40%、「衝突はしないまでも内心不満を感じたことがある」との回答が46%と計86%が不満を感じ、夫婦関係にも影響を与えていると考えられます。
