全国各地に広がるものから、その地域ならではのものまで、多彩なラインアップが魅力のコーヒーチェーン。コーヒーをはじめとしたドリンク類はもちろん、フードメニューがおいしいと、ますます通いたくなってしまいますよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「一番フードメニューがおいしいと思うコーヒーチェーンは?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、支持を集めたのはどのコーヒーチェーンだったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!
第2位:スターバックス コーヒー
第2位には、得票率9.2%で2つのコーヒーチェーンが選ばれました。1つ目は「スターバックス コーヒー」です。1971年にアメリカ・ワシントン州シアトルで1号店がオープンし、1996年に日本1号店がオープン。2025年12月末時点では、日本における店舗数は2105店舗となっています。
そんなスターバックス コーヒーのフードメニューは、種類豊富なサンドイッチや、チーズケーキやシフォンケーキといったデザートなど、さまざまです。さらに、おかずのような感覚で食べられるキッシュやソーセージパイなども取りそろえています。
第2位:ドトールコーヒーショップ
同率第2位の2つ目は、「ドトールコーヒーショップ」でした。1980年に出店を開始した「ドトールコーヒーショップ」は、2025年2月末時点で直営267店・加盟806店を展開。世界約20カ国からコーヒー豆を調達し、品質にこだわったコーヒーを提供しています。
そんなドトールコーヒーショップを代表するフードメニューの一つが、「ミラノサンド」。1993年に発売され、生ハムやボンレスハムなどを使った「ミラノサンドA」、エビやアボカドを使った「ミラノサンドB」を基本に、チーズやカマンベールチーズを加えた商品や、期間限定商品も展開しています。

