
夕飯の献立を考えるとき、一番頭を悩ませるのが「味つけ」ではないでしょうか。
「この調味料とこれを、どのくらいの割合で混ぜればいいの?」と考えるだけで、仕事や育児で疲れ果てた脳にはかなりの負担ですよね。
今、私たちの生活スタイルには変化が起きています。レタスクラブが実施したアンケートによると、特定の層において、外食を控えて自炊へシフトする家庭が増えていることがわかりました。
(2026/1/9~2026/1/15実施:回答者のうち「女性・既婚・子どもあり・23歳~50歳」の114人の回答を抽出)

調査結果によると、1日の調理回数において「1日3回」と回答した人が18.6%(2025年)から26.3%(2026年)へアップ。さらに「1日4回以上」という人も増えており、逆に1日1〜2回という人は減少しています。
忙しい子育て世代が、家計を守るために外食を削り、3食の準備やお弁当づくり、週末の作り置きなどに奮闘している姿が浮き彫りになりました。
自炊の回数が増えれば増えるほど、直面するのが「味つけのマンネリ」や「計量の手間」といったハードルです。
料理初心者の2割が「味つけの仕方がわからない」と回答
キッコーマン食品株式会社が、これから料理を始める男女400人を対象に行った「料理に対する意識実態調査」によると、意外な本音が明らかになりました 。調査の結果、約半数の人が「料理の基本をちゃんと覚えたい」と前向きに考えている一方で、21.5%の人が「料理は味つけの仕方が難しい・難しそう」と感じていることが判明したのです 。
さらに、「調味料をどのくらいずつ合わせればいいのかよくわからない」と回答した人も20.5%にのぼりました 。

「料理に対する意識実態調査」調査概要 ●実施時期:2026年2月5日(木)〜2月9日(月) ●調査対象:普段は料理しないが1年以内に始める予定があり、かつ現在は夕食調理頻度が週1日以下の18歳〜69歳の料理初心者の男女400人 ●調査手法:インターネット調査
毎日キッチンに立つ私たちにとっても、複数の調味料を計って合わせる作業は、へとへとなときほど苦痛なもの。
「これ1本で味が決まる」という選択肢を持つことは、家事の負担を減らすための賢い戦略といえそうです。
生しょうゆの力で「あれこれ混ぜない」潔い家事を
そこで注目したいのが、キッコーマンの「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」(愛称:しぼ生)です。
「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」は、通常のしょうゆと違って加熱処理をしていない生しょうゆです。そのため、鮮やかな色と、まろやかな旨み、穏やかな香りが特徴です。
これ1本で、しょうゆだけで味つけしたとは思えないほど、奥深い味わいの料理が完成します。冷蔵庫にあれこれ調味料を揃えなくても、美味しいごはんが作れますね。

