祖母の着物を2026年まで“進化”させた着付師のスタイリングがThreadsに投稿され、素晴らしいセンスだと話題になっています。これは、きっとおばあちゃんもうれしいはず……!
投稿者はThreadsユーザーで、富山の着付師である「HIKARI」(@minamo_kimono)さん。普段の投稿では、クラシカルなものから和洋ミックスな現代風のものまで、オリジナリティあふれる着物スタイルを発信しています。
祖母の着物を、令和の感覚で着てみたら
今回話題になっている投稿では、「祖母の着物たち、タンスに眠らせずにバチバチに進化させて着ています! 」「令和のこの時代、きちんと正しく着ましょう。と言われるより、楽しく、自分らしく着ましょう!の方が今の子達には刺さるような…」と自身の祖母の着物を受け継ぎ、さらにそれを現代のセンスでアレンジしたスタイルを公開しました。
遊び心を感じるスタイリング
写真のHIKARIさんは、山吹色の着物に縞の帯を前結びで締め、裾からはファーがちらりと見えるスタイル。さらに黒いオープンフィンガーグローブやブーツといった現代の小物がクールな要素を加えています。
そして隣の女性は、赤い着物に黒い付け衿と帯を締め、帯締めにはふわふわのファーが付いています。HIKARIさんと同様、ヘアスタイルや小物、足元に現代的な遊びやかわいらしさがあり、少しパンクな雰囲気も加わっていて、色味やフォルムに独特のセンスが練り込まれていますね。

