一度に食べきれないお菓子の袋には、チャックがついているものが多いでしょう。
中身を湿気などから守り、味や食感をキープしてくれる半面、手が乾燥している時などはうまくチャックがつまめず、開けるのに苦労したことのある人もいるはずです。
本記事では、チャックつきお菓子袋を開けやすくする裏ワザをご紹介します。
チャックつきのお菓子袋をラクに開けられるようにする裏ワザ
筆者も例に漏れず乾燥する時期には、指先がカサカサしてお菓子袋を開けるのに苦戦することがあります。
そこで、ネットで話題になっていたある方法を試してみることにしました。
手順1:真ん中に2本の切り込みを入れる
筆者が試したのは、コンビニエンスストアで買ったチョコのお菓子袋。
まず、真ん中に2本の切り込みを入れます。筆者は2cmほど切りましたよ。
この際、チャック部分まで切らないよう注意しましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順2:両サイドから真ん中に向かって切る
次に両サイドから、先ほど切り込みを入れたところまで切り、真ん中だけ残るようにします。
撮影:grapeフード編集部
手順3:真ん中の重なった部分の手前だけを切る
最後に、真ん中の二重になっている部分の手前だけを切ってください。
ここは少し苦戦するポイントですが、ハサミの刃先を入れ込むイメージで切ると、手前だけを切り取ることができます。
もし切りにくい場合は、眉バサミのような刃先の細い小さなハサミを使ってもよいでしょう。
撮影:grapeフード編集部
開け口に『つまみ』ができたことで、乾燥した指先でも簡単に開けることができましたよ。
撮影:grapeフード編集部
開けるのに苦戦していた時は10秒ほど格闘していましたが、この『つまみ』を作ってからは、わずか1〜2秒でパパッと開封できました!
ただし、チャックつき袋の中でも、開け口が二重になっていないタイプのものには、この裏ワザは使えません。
ふりかけのチャックつき袋でも検証
ふりかけのチャックつき袋でも同じ方法が通用するのか気になった筆者。
ちょうど家に新品のふりかけがあったので試してみたところ、お菓子袋と同じように『つまみ』が作れて、開けやすくなりましたよ。
撮影:grapeフード編集部
ちなみに、パッケージの上部にフック用の穴が開いているタイプの袋であれば、そのままマグネットフックなどに引っかけて浮かせて収納ができるので便利です!
撮影:grapeフード編集部
ほんの一手間で、『袋が開かないイライラ』が驚くほど解消されます。
次にチャックつき袋の商品を手に取った時は、この方法を試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeフード編集部]

