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芦田愛菜演じる“優衣”が「片想い」している相手は岡山天音演じる“健二”にネット上で目立つ「違和感」の声

芦田愛菜演じる“優衣”が「片想い」している相手は岡山天音演じる“健二”にネット上で目立つ「違和感」の声

 3月26日、27日に放送される岡田惠和氏脚本の特集ドラマ「片想い」(NHK)に、始まる前から「違和感」を指摘する声があがっているようだ。

 今作の主人公は、芦田愛菜演じる地元の会社勤めを辞めて豆腐店で働く菅原優衣。優衣(芦田)は、盛岡市内の商店街で隣同士に住む幼なじみ・ケンケンこと菅原健二(岡山天音)にずっと片想いしていた。優衣は部屋の窓から顔を出すとケンケンと話ができる、そんな近い距離でずっと育っていた。ケンケンは絵が上手で東京のデザイン会社で働く、優衣の「憧れの人」。そんなケンケンが親戚の葬儀で盛岡に帰ってきた。しかもケンケンは東京の仕事を辞めて「実家の豆腐屋で働くことにする」と宣言。優衣はケンケンと一緒に働けることに舞い上がるが…というストーリーだ。

 ネット上には「愛菜ちゃんが天音に片想い…するかな?」「愛菜ちゃんは地元の会社で働きそうにもない感じだし、天音から漂う生粋の自由人に憧れることもなさそう」「愛菜ちゃんは個性的な人を好きになりそうもない感じなんだよな」といった声があがっているのが目立ち、気になった。

 予告動画では、ケンケンが葬儀で盛岡に帰ってくることを知った優衣が、ぴょんぴょん飛び跳ねてはしゃぐ姿が描かれている。ネット上の違和感の声は、これまでの2人が演じた役どころや、バラエティ番組などで見せた素顔に照らして抱かれたイメージによるものなのだろう。芦田には、岡山演じるケンケンにちゃんと片想いし続けている女性をリアルに演じていただき、そうした声を吹き飛ばしてもらいたい。

(森山いま)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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