
3月21日からスタートしているBS民放5社(BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSテレ東、BSフジ)による共同企画「BSが刻む野球伝説と未来」。第4夜にあたる3月24日(火)夜7時からは、BSテレ東の「侍戦士のなぜには物語がある」が放送される。大事なシーズン直前に侍ジャパンの一員としてWBCで戦うことを決めた岡本和真選手、村上宗隆選手、菅野智之選手に密着取材したドキュメンタリー番組だ。
■BS5社共同企画第18弾は「野球」がテーマ
2006年よりスタートしたBS5社共同企画は、2026年で18回目を迎える。“BSをもっと知ってもらいたい”、“BSの番組をもっとみてもらいたい”という思いから、普段は競い合っているBS民放5局がBS放送発展のため協力してきた。過去には「BS5局で生放送!鶴瓶&安住の放送局漫遊記」(2020年)や「バナナマンのBSはササルTVズブズブスペシャル!」(2021年)など、話題性のあるタレントによる企画も展開していた同企画。
2026年のBS民放5社共同企画は“野球”がテーマとなる。“BaSeballにはBSがいる。“のキャッチフレーズを掲げたBS5局が、野球ファンがうなる特番を5社それぞれの視点で制作した。
■「侍戦士のなぜには物語がある」
岡本選手、村上選手、菅野選手。彼らの決断に秘められた“なぜ”を解き明かすと、そこには知られざる物語があった。
2026年からMLBの新たなチームに身を置き、侍ジャパンの一員としてWBCの舞台で戦うことを決断した3人。共通点で結ばれた3人だが、決断の背景にはそれぞれの物語があった。この番組では野球人生をかけた決断に秘められた真実を“なぜ?”の視点で迫ることで、その答えに秘められた物語を描く。
岡本選手はなぜ今MLB移籍を決断したのか、村上選手はなぜホワイトソックスを選んだのか、菅野選手はなぜMLBで戦い続けることを決めたのか、そして彼らはなぜ野球人生をかけた大事なシーズン直前に侍ジャパンの一員としてWBCで戦うことを決めたのか…三者三様の“なぜ”を独占インタビューと密着取材をもとに解き明かすドキュメンタリー番組となっている。

