
timeleszの冠番組「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)。3月23日放送では、ゲストに氣志團の綾小路翔が登場。一発勝負でのカッコ良さを競う企画を行った。
■「一発で決めたら超カッコいい」お題に挑戦
今回の企画は、timeleszのメンバーとゲストがスナック風のセットの中で「しゃべって、歌って、仲良くなる」時間を届けるトークバラエティー「タイムレスナック」。
timeleszと綾小路が氣志團の代表曲「One Night Carnival」にちなんだスペシャル企画「ワンチャンス・カーニバル」を実施。全員が後ろ向きでスタンバイして、「One Night Carnival」のイントロに合わせて一斉に振り向いたあと、日常の些細な、だけど「一発で決めたら超カッコいい」お題に挑戦した。
■綾小路翔「言うことナシですね。パーフェクト」
1番目は菊池風磨が「ロウソク10本消し」に挑戦。ケーキにささった10本のろうそくを一気に吹き消し、全員から称賛の拍手を受ける。綾小路は「自分だったら自信ないですね」と言い、「10本、すごいカッコいい」と褒めた。
2番目は寺西拓人が「宅配便のガムテープはがし」に成功。綾小路は「さすが、皆さんスターですね」と感心した。
3番目は原嘉孝が「革ジャンジッパー上げ」に挑むも、上げる前のジッパーを合わせる段階で手間取って失敗。メンバーに責められると「めっちゃむずいから」「やってみて、誰か」と主張し、綾小路が試してみることに。革ジャンを羽織るところまでは着慣れている感が出てカッコ良かったが、結果は失敗し、意外と難しいことが判明した。
4番目は橋本将生が「生卵片手割り」に挑戦し、成功。ただ動きがスムーズでなかったことや、黄身がつぶれてしまったことなどをメンバーから指摘され、結果、失敗と判定される。納得がいかない橋本が「誰が自信あるの?」と問うと、佐藤勝利が「やってやるよ」と登場。料理好きの佐藤はキメ顔で卵を持つと、一回、ボールの脇で軽くヒビを入れて、華麗に卵を割る。そのスマートな動きにメンバーからも、「カッコいい」との声が多数上がり、綾小路も「言うことナシですね。パーフェクト」と絶賛した。
■メンバーも納得の勝敗結果
5番目は松島聡が「大雨の中、逆さ傘を直せ」にチャレンジするが、直すどころか傘を壊してしまい、「これ、できる人いる?」とメンバーに委ねる。そこで、「余裕」と発言した猪俣周杜が挑戦するが、全くもとの形に戻すことができずに失敗。続いて、「絶対できる」という自信を見せる橋本も挑むが、やはり全く基に戻すことはできず、菊池から「ダサっ」と一蹴された。
6番目は篠塚大輝が「白羽取り」に挑むも、おもちゃの剣で思いっきり頭を叩かれて失敗。「めっちゃ速いんですよ、本当に。誰かにやってほしい」と言うと、松島が「風磨くん見たい」と推薦する。菊池は相手が年配の男性のため「いけるだろう」と高を括るが、しっかり頭を叩かれて「速っ」と驚いた。
全員が挑戦を終え、綾小路がメンバーの中で一番カッコよく決まった人を選定。「勝利くん!」と発表すると、「あれはマジでカッコ良かった」とメンバーも納得する。賞品として綾小路がデザインしたサングラスを受け取った佐藤は、「めっちゃカッコいい」と喜んだ。
■「勝利くんかっこよかった…ただ卵割っただけなのに」
些細な行動だけに、スマートに決めるとよりカッコ良く、Xでは「勝利くんかっこよすぎるっ」「勝利くんかっこよかった…ただ卵割っただけなのに」「佐藤勝利さん何てスマート!」など、佐藤の生卵割りに対するコメントが多く上がった。一方で「ちょっとダサいところがかわいすぎる」「傘の3人ダサかわいかったな」などのコメントもあり、失敗してもそこがかわいいというコメントも多かった。大したことではないが、メンバーが一生懸命にカッコ良く見せようと奮闘する姿が、視聴者から反響を得ていた。
次回の「timeleszファミリア」は4月19日(日)昼2時00分より放送予定。放送時間が1時間に拡大となる。

