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猫を『短命』にさせてしまうNG行為5つ あなたは大丈夫?いますぐ見直すべきこと

猫を『短命』にさせてしまうNG行為5つ あなたは大丈夫?いますぐ見直すべきこと

1.病気の予防を疎かにする

注射を受ける子猫

健康だからといって、病気の予防を怠っていませんか。今回紹介する行為のなかでも、とくに注意したいのが病気の予防を疎かにすることです。

「外に出さないからワクチンは不要だ」と考える人もいますが、完全室内飼いでも感染症のリスクを完全に避けることはできません。飼い主さんの衣類や靴に付着したウイルスが、家の中に持ち込まれる可能性があります。致死率の高い感染症から愛猫を守るためにも、定期的なワクチン接種は重要です。

また、ノミやダニの予防、蚊が媒介するフィラリア症などの寄生虫対策も欠かせません。これらは重い貧血や臓器のトラブルを引き起こし、命に関わることもあります。

さらに、定期的な健康診断も病気の早期発見には大切です。元気に見えるときこそ予防に努めましょう。

2.喫煙習慣がある

煙の中イスの上でくつろぐ猫

室内での喫煙は、猫にとって致命的な健康被害をもたらすことが科学的に証明されています。猫は人間よりも体が小さいため、副流煙による受動喫煙の影響を強く受けやすく、呼吸器疾患や悪性リンパ腫などガンの発症リスクが飛躍的に高まります。

タバコのリスクは、近くで喫煙するだけではありません。壁や家具に付着した有害物質を摂取してしまう「三次喫煙」のリスクも無視できません。さらに、猫は毛繕いをする際に、自身の被毛に付着したタバコの成分を摂取してしまいます。

愛猫の健康を守るためには、少なくとも室内での喫煙を完全にやめる必要があります。

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