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妻が作ったおでん→夫が食べようとして「でかっ!」 まさかの具に「食べ応え抜群」「全ての具が小さく見えるww」

妻が作ったおでん→夫が食べようとして「でかっ!」 まさかの具に「食べ応え抜群」「全ての具が小さく見えるww」

 夫を驚かせようとして、妻が作ったおでんがYouTubeで話題です。見た目のインパクトが反響を呼び、動画は記事執筆時点で10万4000回以上再生され、2700件以を超える高評価を集めています。

 動画を投稿したのは、夫・バンディさんと妻・うんちゃんさんによるYouTubeチャンネル「ばんのけ」。2026年1月には、3年連続で購入したCOACH(コーチ)の福袋の開封動画が話題になりました。

 これまでお互いの笑顔を見るために、夫婦それぞれが工夫を凝らした料理で“愛のあるドッキリ”を仕掛けており、今回は妻のうんちゃんさんが仕掛ける番です。使う食材は、以前に業務スーパーで購入した「業務用 板こんにゃく」です。その重さなんと1.5キロ!

 まずは、その大きなこんにゃくの角を切り落とし、さらに半分の厚さになるようにカット。続けて2枚になったこんにゃくをそれぞれ縦半分に切ったら、中央に切り込みを入れます。そうしたらそのこんにゃくの端を持ち、切り込みを入れた穴に通してくるりと反対側に出すと……。

 できたのは、存在感がすごい「巨大手網こんにゃく」。通常の手網こんにゃくの数倍はあるサイズで、うんちゃんさんも思わず「でかw」と笑ってしまっています。

 ちなみに最初はこんにゃくを薄く切ったあと、縦半分に切らずに大きな1枚のままで作ろうとしましたが、うまく形にならず断念しています。こんにゃくの形が正方形に近すぎると難しいようでした。

 約1.5キロの板こんにゃくから合計4つの巨大手網こんにゃくを作ったら、しっかり下ゆでします。次に大根やちくわ、鶏肉といった他の具材は通常の大きさにカットし、うずらの卵と一緒に水を入れた鍋へ。巨大手網こんにゃくはその底の方に入れました。

 味付けは、うんちゃんさんが最近ハマっているという万能たれ「クルメキッコー うまかばい」を使い、火にかけた鍋に落としぶたをしてしばらく煮込んだら、おでん風の煮物が完成。こんにゃくは一部が見えるくらいで、ほどよく隠れてくれました。これならすぐにはバレなそう……!

 さっそく夫のバンディさんを呼んで、「おでんパーティー」というていでドッキリがスタート。堂々と仕掛けられたカメラを怪しみつつも、ひと口食べると「めっちゃうまいわこれずっと食える」と味を気に入ってくれた様子で、どんどん食べ進めるバンディさんです。

 逆に普通の煮物だったため、出された“ただのお茶”を怪しんだり、取り箸を使い忘れる妻の行動に「そういうドッキリ?」と疑い始めるほどでした。

 と、ここでバンディさんが「こんにゃく取ってないわ」と、鍋の底にいたこんにゃくを箸で持ち上げようとして、ついにその存在に気づきました。あまりのデカさに、見つけて「でかっ!!」、持ち上げて「でかー!!」と2度ビックリ。なお、通常の箸の持ち方では持ち上げるのが厳しいほど、1個1個に重量感があるようです。

 バンディさんは、最初に鍋の中身を見たときは「小さいのがたくさんある」と思っていたようで、うまくできた巨大手網こんにゃくに「よれるんだね このサイズでも」と別の意味での驚きも。そして食べてみたところ、「うんめぇ」とまさかの好評。「こんにゃくってデカい方がうまいのかって思った」なんて感想も飛び出しました。

 こちらの巨大手網こんにゃくは、「腸閉塞になっちゃいけないんで」と、翌日・翌々日に分けて少しずつ食べて完食したとのこと。具材を追加しながら連日おいしくいただけるのもおでんのいいところですね。

 「こんにゃくがデカいドッキリ」というシンプルでほほ笑ましいドッキリ動画には、「食べ応え抜群」「こんにゃくがデカすぎて全ての具が小さく見えるww」「でっかっw」と笑いや和む声が上がり、「こんにゃく好きなので私もお呼ばれしたい!」「こんにゃく好きには最高のドッキリ」といったコメントや、「二人の仲の良さがいい」「お二人が仲良く楽しそうにしているのを観れるだけで幸せです」といった声も寄せられています。

 過去には、カニの姿を模したカマボコを使ったドッキリや、すべてのおかずが真っ白な「純白の朝食」を作って話題になった「ばんのけ」の2人。平和で愉快な日々は同チャンネルの他、TikTok(@ban.noke)やInstagram(@ban.noke)、X(バンディさん/うんちゃんさん)でも発信中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「ばんのけ」

配信元: ねとらぼ

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