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清塚信也が“100歳ピアノ”のある町で“町の曲”を即興で演奏「物語がそこに生まれているというロマンを感じていただきたい」

清塚信也が“100歳ピアノ”のある町で“町の曲”を即興で演奏「物語がそこに生まれているというロマンを感じていただきたい」

4月6日(月)より放送の「清塚信也 君の町を弾く」(BS-TBS)
4月6日(月)より放送の「清塚信也 君の町を弾く」(BS-TBS) / (C)BS-TBS

人気ピアニストの清塚信也が、ピアノ・音楽・人との触れ合いを通じて町の魅力を伝える番組「清塚信也 君の町を弾く」が、4月6日(月)よりBS-TBSにて4週連続で放送される。

■地元の人との触れ合いを通じて“町をテーマにした曲”を即興で作成

同番組では、清塚が素晴らしいピアノが置かれている町へと赴き、地元の人から町の情報を聞いたり、触れ合ったりしながら“町をテーマにした曲“を即興で作成。そして最後には、地元の人に集まってもらい、町のピアノを使った即興コンサートも行っていく。

5歳からピアノの英才教育を受け、国内外で数々の賞を受賞した天才ピアニストとして繊細かつダイ
ナミックな演奏活動を行う傍ら、近年は知識とユーモアを交えたトークでバラエティー番組からも引っ張りだこの清塚。そんな彼の持ち味が存分に生かされた音楽×紀行番組となっている。

■初回は“100歳ピアノ”が置かれる町へ

初回放送となる4月6日(月)の舞台は、明治・大正期の重要文化財が並ぶ愛媛・宇和町。清塚は「宇和町で100年前に製造されたドイツ製のピアノが、今も演奏可能な状態で保存されている」と聞きつけ、この町にやってきた。

早速“100歳ピアノ”の状態を確認した清塚は、地元の人たちと交流しながら町の魅力について聞き込み調査を開始。日本一長い木造校舎の廊下があるという「宇和米博物館」や、四国で最も古い小学校校舎がある「開明学校」など、町の名物スポットにも足を運ぶ。

さらには、地元の人たちとユーモア溢れる掛け合いを通して、曲のインスピレーションを得ていく。果たして、清塚が“100歳ピアノ”で弾いた「町をテーマにした曲」はどんな音色となったのか。

■清塚信也 コメント

この番組は、ありそうでなかった音楽家が旅する番組です。 その旅の途中、その街も散策したりして、いろんな思い出を作って、曲を作っていきたいですね。

やっぱり音楽家として感じたことは、音になる瞬間。そしてピアノという楽器があるからこそ歴史が生まれ、友情が生まれ、恋が生まれ…。いろんな人間の物語がそこに生まれているというところ、そのロマンを感じていただきたいなと思います。

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