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実は多い、 《台拭き・ふきん》 をやめた人たち ⇒「洗うのが面倒」「臭うのがイヤ」… 代わりに何を使っているの?

実は多い、 《台拭き・ふきん》 をやめた人たち ⇒「洗うのが面倒」「臭うのがイヤ」… 代わりに何を使っているの?

ふきん、やめたら「家事がラクに」

 毎日使う台拭きやふきん。特にキッチン回りをこまめに拭く人は、使った後の洗濯や衛生管理も欠かせません。「放っておくと臭くなる」「洗うのが面倒……」という人もいれば、思いきって「台拭き・ふきんを使うのをやめてみた」という人も。今回は、「台拭き・ふきんをやめた」に関するさまざまな意見を探りました。

 まずは「やめた派」の意見から。X(旧ツイッター)では、「キッチンのふきんをやめて全部キッチンペーパーにした。ペーパー代はケチらない。同じく、手洗いのタオルを撤廃して全部ペーパーにした。清潔には手間よりお金を掛けた方がいいと気付いた」という趣旨の投稿が注目を集めました。また、「昔はふきんを使っていたけど洗って干すのが面倒で、ウエットシートを経て、除菌スプレーしてティッシュで拭く、に落ち着きました」という実践報告も目立ちます。

 やめた人にとって、布の台拭きやふきんは“手間の掛かる存在”だったもよう。辞めた理由として「手入れの面倒くささ」と「衛生面」を挙げる声が多数見られました。「洗濯して干して漂白するループがストレス」「布の台拭きできれいになっているのか分からないし、台拭きを殺菌するにも手間で、やめた」という意見が多く、「やめてから家事がグッとラクになった」「毎日清潔で気持ちいい」と実感を語る人が少なくありません。

 布ふきんは使用後に毎回洗う必要があり、湿った状態で放置すると雑菌が繁殖しやすく、嫌な臭いが発生しやすくなります。特に忙しい共働き世帯や子育て中の家庭では、この一手間が大きな負担になっていたようです。

 やめた人たちの代替策もさまざまで、最も人気なのがキッチンペーパーや市販の「洗って使えるペーパータオル」の活用です。これらは水に濡れても破れにくく、吸水性が高いものがほとんどなので、一日使ってその日の最後に捨てるだけで済みます。ある人は「二人用のダイニングテーブルにはアルコール1プッシュしてティッシュ1枚で足りるし清潔」と実践を明かしています。また、赤ちゃん用のお尻拭きを代用する人も少なくないようで、「吸水性が良くて食べこぼしもきれいに取れる」「大量に使えてコスパが良い」と好評です。

 さらに進んだテクとして、古着や古タオルをウエス(拭く用の布)として使い、汚れたらそのまま捨てる方法も広がっています。これなら新しく購入する必要もなく、ゴミとして処理するだけ。キッチンだけでなく洗面所やテーブル周りの拭き掃除にも応用可能で、「ついで掃除」がしやすくなったとのメリットが報告されていました。

 一方でもちろん、布ふきんを続けている人もいます。中には「エコのために(ペーパー類から)布ふきんに戻した」という声もありますが、「一度やめるともう戻れない」という感想がとても多いのが特徴的。食洗機の普及で食器拭きの必要性が減った今、台拭きそのものの役割も見直しのタイミングに来ているのかもしれません。

 あなたは今も台拭き・ふきん派ですか? それとも使い捨て派に切り替えた派ですか? それぞれの生活スタイルなどにより、どちらにもメリット・デメリットは存在します。台拭き・ふきんをやめるというライフハック、あなたはどう受け止めますか?

(LASISA編集部)

配信元: LASISA

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