脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「仕事さえあれば」人付き合いは最小限にとどめてきた結果 → 従妹の葬儀の席で『愕然とした理由』

「仕事さえあれば」人付き合いは最小限にとどめてきた結果 → 従妹の葬儀の席で『愕然とした理由』

筆者の話です。
仕事を優先した人生。人からの誘いに、私は行かなくても大丈夫。そう思っていました。
しかし、近しい人を失った後、ふと立ち止まって気づいたことは。

仕事を中心に進んできた人生

若い頃、人からの誘いに対して「私は行かなくても大丈夫。今の私には仕事と、大切な人たちがいれば十分だから」と考えていました。
職場と家を往復する毎日で、予定も常に仕事中心。時間が空けば体を休めることを優先し、人付き合いは最小限にしていました。その時はその選択が特別な事だとは思っていませんでした。

あの頃、もう少しだけ外に目を向けていたら、違う景色が見えていたのかもしれません。
すべてがひと段落した今だからこそ、できることはまだあると、そう思えるような出来事でした。
よく、仕事だけを生きがいにしていた人が定年後に何をしたらよいかわからなくなってしまうという話も聞きます。ワーク・ライフ・バランスは難しい問題ですね。

【体験者:50代・筆者、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

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