トラブルの火種にも!?避けたい『仲の取り持ち方』5選!
皆様は幼い頃、『握手で仲直り』『みんなで仲良くしましょうね』という対応にモヤモヤしたことはありませんか?
実は、この感覚は猫の世界にもあるようです。今回は、『猫同士の仲の取り持ち方』としてNGなものを5つ紹介いたします。
多頭飼育をするうえで“良かれと思ってしたこと”も、猫にとってはイライラの原因だったというケースもあるので要注意。改めて猫の“仲良し”の基準についても見つめ直してみてください。
1.“同じ釜の飯”作戦にこだわる
“同じ場所で寝食を共にしていれば絆が深まる”のは人間のお話。強いていえば、人間関係においても難しいケースがあるほどです。
これは猫同士であれば尚のことで、基本的に“同じ釜の飯”作戦は通じないものと思ってください。
何に対しても『一緒に』『仲良くしようね』と強要すると、ストレスやモヤモヤ感が蓄積し、ますます仲違いをするようになる恐れがあります。
猫という生き物は本来、ひとりでも大丈夫です。むしろ単独行動が当たり前なので、よほど相性が良い相手でなければ帳尻が合いません。
従って猫の仲良しの基準は、揉めることなく同じ空間にいられること。つまり、流血沙汰の喧嘩がなければ良し・時々一緒に遊んでくれれば良しというスタンスで接してあげることが大切です。

