いちごミルクのようなムースは大人の味わい

「シェリー酒と苺のムース」は、いちごミルクのような甘酸っぱくミルキーなムースがベース。スペイン産シェリー酒を軽く煮詰め、旬のいちごと絡めてトッピングしているので、複雑で芳醇な香りが感じられ、大人も満足の味わいに仕上がっていました。ムースはふわふわで口どけがいいので、軽い食べ心地でした。
アイシングクッキーがかわいい桜といちごのタルト

「桜と苺のタルト イースターエッグ」も、かわいらしい見た目にときめいた逸品。まず目に飛び込んできたのは、カラフルなイースターエッグのクッキー。イースターで飾られる色鮮やかにペイントされた卵を、アイスングクッキーで表現しています。サク&ホロ食感のタルトの中には、桜風味のクリームとフレッシュないちごが。ひと口でいただけば、春らしい香りが鼻から抜けて美味でした。
「MAISON8(garden)」のアフタヌーンティーならではのタパスとサラダ
編集部おすすめのタパスを2つ紹介

スイーツ同様に編集部期待していたのが、セイボリーの代わりに提供している“ピンチョス・タパス”。世界一の美食の地として知られるバスク地方の食文化をリスペクトし、東海地方の食材で表現している料理は、フルコースの料理としても評判です。
今回いただいたタパスの中でも、お気に入りなのが「愛知県産春キャベツのガルビュール仕立て」です。春キャベツや白いんげん豆、ベーコンをスープに仕立てた1杯で、ひと口いただくと素材の甘味が優しく広がります。
「篠島しらすとブロッコリーの自家製コカ」は、スペイン東部発祥の薄い生地に具材をのせて焼いたピザのような料理“コカ”を、県産食材で仕上げた逸品。サクサクながらもしっとりと食べやすい生地に、たっぷりとしらすをトッピングしており贅沢。ガーリックオイルでピリ辛に仕上げているので、スイーツの合間にぴったりです。
野菜たっぷりがうれしいgarden農園サラダ

サラダは、ピンチョス・タパスのプレートの下に。県内産を中心に、東海地方で採れた新鮮な野菜を使用しており、彩りよく、エディブルフラワーもあしらわれていてきれい。さっぱりとしたビネガードレッシングでいただけば、もりもり食べられそう。スイーツたっぷりのアフタヌーンティーの罪悪感も消してくれます。
カラフルなスイーツや1品1品丁寧に作られたピンチョス・タパスもいただける大満足のアフタヌーンティー。花やイースターをテーマに春爛漫の気分に浸れるから、ぜひ気の置けない友人やパートナーと楽しんで。
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