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ソフトパックティッシュを包丁で真っ二つ! 思わぬ活用法に「目からウロコ」「真似したい」

ソフトパックティッシュを包丁で真っ二つ! 思わぬ活用法に「目からウロコ」「真似したい」

暖かくなって花粉シーズンが到来すると、ティッシュが手放せなくなる人も多いでしょう。

ポケットティッシュでは足りないとはいえ、ボックスティッシュをそのまま持ち歩くとかさばってしまいます。

そんな悩みを解消してくれるのが、暮らしのアイディアを発信している、なるママ(narumama__life)さんがInstagramで紹介しているハーフティッシュです。

持ち運びやすく、見た目もおしゃれなアイディアを、実際に試してみました。

持ち運びしやすい『ハーフティッシュ』の作り方

用意するものはこちらです。

【材料】

・ソフトパックティッシュ 1個

・ラッピング袋 1枚

・カッターナイフ

・セロハンテープ

ハーフティッシュ作りに使う材料一式(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

縦19cm×横19cm、300枚入りのソフトパックティッシュが入るように、縦23cm×横15.5cm、マチ6cmのラッピング袋を使いました。

まず、ティッシュの真ん中に印をつけましょう。

ティッシュの中央に印をつけた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

よく研いだ包丁で、小刻みに動かしながらティッシュを切ります。力が必要なので、ケガをしないよう十分注意してください。

包丁でティッシュを半分に切っている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

「包丁でティッシュが本当に切れるのだろうか」と半信半疑でしたが、試してみると、思った以上にきれいにカットできました。

実は、包丁の切れ味を確かめるために、ティッシュなどの紙を切ることはあるそうです。

「刃が傷むのでは」と心配になるかもしれませんが、過度に使わなければ問題ないでしょう。

半分に切ったティッシュの様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

半分に切ったティッシュを、外袋ごとラッピング袋に入れます。

ティッシュを外袋ごとラッピング袋に入れた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ラッピング袋に入れたら、ティッシュの外袋を外し、ジッパーを閉じておきましょう。

ラッピング袋にティッシュを入れてジッパーを閉じた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

取り出し口を作る位置に、セロハンテープを十字に貼ってください。あらかじめ補強しておくと、ティッシュを取り出す時に袋が破れにくくなります。

ラッピング袋にセロハンテープを十字に貼った様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

カッターナイフで、十字に切り込みを入れてください。

ラッピング袋に十字の切り込みを入れている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これで、おしゃれなハーフティッシュの完成です。見た目がかわいらしく、バッグに入れて持ち歩くのにぴったりでした。

実際にティッシュを引き出してみると、引っかかったり破れたりすることもなく、スムーズに取り出せます。ハーフサイズでも、普段使いには十分な大きさでした。

完成したハーフティッシュを手に持った様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

フックにかけて使えるのも便利

取っ手つきのラッピング袋に入れれば、フックにかけて使えます。

デスク横や車内に引っかけておくと、必要な時にさっと取り出せるので便利です。

フックにかけて使えるハーフティッシュ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

100円ショップには、さまざまなデザインのラッピング袋が並んでいます。好みのデザインのものを選んで、オリジナルのハーフティッシュを作ってみてください。

配信元: grape [グレイプ]

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