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Girls2が語る石井杏奈主演ドラマのOP曲の制作秘話「恋愛の葛藤を表現できるように意識」武道館ライブへの意気込みも<聖ラブサバイバーズ>

Girls2が語る石井杏奈主演ドラマのOP曲の制作秘話「恋愛の葛藤を表現できるように意識」武道館ライブへの意気込みも<聖ラブサバイバーズ>

「聖ラブサバイバーズ」でオープニングテーマを担当するGirls²
「聖ラブサバイバーズ」でオープニングテーマを担当するGirls² / ※提供写真

石井杏奈が主演、上田竜也が共演のドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系※3月25日(水)放送の最終話は深夜0:45-1:15ほか/Lemino・TVerにて配信)のオープニングテーマを担当するGirls2。このたび、WEBザテレビジョンではGirls2にインタビューを実施し、楽曲への思いや6月26日(金)に行われる武道館ライブへの意気込みなどを聞いた。

同ドラマは、「ホタルノヒカリ」「西園寺さんは家事をしない」などの数々の話題作を生み出すひうらさとるの同名漫画が原作。アラサー女子&男子が抱える悩みや葛藤、欲望に真っ向から向き合い、自分に正直に生きることへの意義をリアルに描いた、結婚というハッピー“エンド”のその先の、“愛”と“性”の冒険譚。

本作のオープニングには、Girls2が書き下ろした楽曲「Melty Love」が起用。胸が高鳴るような高揚感に満ちたシティポップ風のダンスグルーヴと、甘くて切ないメロディーが印象的なトラックに、恋に迷う気持ちやすれ違いを乗り越え、未来への希望をGirls2らしくキュートに描いたポジティブなラブソングだ。

■桜花、曲の完成版は「想像よりも数倍いいものに」

――オープニングテーマを担当することが決まったときの気持ちを教えてください。

鶴屋美咲(以下、美咲):オープニングテーマを担当させていただけることがうれしかったですし、今回はドラマに合わせて歌詞も作っていただいたので、それもすごくうれしかったです。

小川桜花(以下、桜花):うれしかったよね!最初に聞いたのは仮の音源で私たちの声ではなかったんですけど、自分たちの声を乗せたらどうなるんだろうという楽しみがメンバーの中でもありました。実際に完成版を聞いたときは、想像よりも数倍いいものになり、より華やかさが出ていて、第1話の放送で流れるのをすごく楽しみにしていました。

――今作は“愛”と“性”の冒険譚という大人なテーマのドラマですが、作品の印象はいかがでしたか?

全員:びっくりでした!(笑)

山口綺羅(以下、綺羅):最初は、ドラマの内容的に戸惑う気持ちもありましたが、「私たちも大人になったな」と、うれしかったです。

桜花:分かる! ライブのアンコール前に映像で解禁をさせていただきましたが、そのときはいつもと違うざわざわした空気がありました(笑)。

また、ドラマを見る前に楽曲の歌詞を先に見ていたので、“ハッピーエンドのその先はどんなストーリー”という歌い出しに、「うん?ハッピーエンドのその先?」となりました。どんな展開になるんだろうと思っていたのですが、実際に見ると第1話から展開が速くて、メンバーで楽しんで拝見しました。私たちも表に立つ仕事をさせていただいているので、ハルちゃんの推しへの思いや、推しとの関係などに、こんな世界もあるんだと思いました。

美咲:オープニングテーマのお話を聞いたときに、「過激なテーマではあるけど、女性に共感して背中を押すような内容になる」と聞いて安心しました。実際にその通りで、登場人物が抱える悩みや葛藤に向き合う姿をコミカルに描きつつ、女性に寄り添ってくれる作品で、これは人気出るよなと思いました。

■Girls2が「Melty Love」の注目ポイントを明かす

――「Melty Love」の注目ポイントを教えてください。

小田柚葉(以下、柚葉):ダンスは、全体的にキャッチーでかわいい振り付けなんですが、ヒップホップ要素も入っています。特に印象的なのは、踊り出しで足を大きく開いて少し大人っぽい踊りをする部分があり、曲とのギャップがあって好きです。

――ダンスで難しかった点はありますか?

柚葉:表現の仕方がいつもと違ったところは難しかったです。

桜花:おしゃれに踊る必要があったので、鏡を見て真似をしてみたのですが、なんかおしゃれにならないみたいなことが多く…、そこはすごい苦戦しました。おしゃれに踊るのとヒップホップっぽく踊るのとでは全然見え方が変わるので、そこはメンバーと撮影前に統一させたり、揃えたり、と相談しながら練習しました。

菱田未渚美(以下、未渚美):衣装がドレスだったので、基本、ドレスでヒールを履いて踊りました。なので、手のラインをきれいに見せたり、スカートなので足の開き具合だったり、みんなで撮影しながら調整しました。

――ヒールが高いのに、きれいに踊られていてすてきでした。

桜花:ありがとうございます。ヒールは本当に高かったので、合間は脱いで休んでいました(笑)。

――歌詞で注目してほしいところはありますか?

隅谷百花(以下、百花):この曲は全体的に明るくかわいい曲調ですが、恋愛の葛藤なども描かれているので、ただ元気に歌うだけでなく、その感情も表現できるように意識しました。恋の応援ソングとして聞いてもらえたらうれしいです。もっと元気で明るい曲もありますので、ほかの曲と聞き比べていただいたら、「おお!」と驚いてもらえるかなと思います。

■メンバーのお気に入りは菱田未渚美の出演シーン

――劇中でお気に入りのシーンはありますか?

桜花:未渚美が出ているシーンがあるんです!

未渚美:そうなんです。(上田演じる)王子がプロデュースをするアイドルの役で第3話に少しだけ出演させていただきました。ハルと王子の家のテレビに映っているシーンだったので、ドラマの登場人物が見ているテレビに自分が映っているのが不思議な感覚でした。先輩の石井杏奈さんとのご縁で、少し出演させていただきましたが、事前告知なしの出演だったので、ファンの方も驚いてくれましたし、杏奈さんがSNSに「未渚美ちゃんが出てくれています!」と書いてくださったのもすごくうれしかったです。

綺羅:私は第6話で、ハルちゃんが王子に「一緒にいたい」と素直に気持ちを伝えるシーンがグッときました。こんなにも素直に気持ちを伝えられる子っていないよなと、キュンとしました。

――みなさんは素直に気持ちを伝えられるタイプですか?

桜花:家族の中で長女や一番上のメンバーが多く、面倒を見る立場になりやすいので、自然と聞き役に回ることが多いというか、自分の弱い部分や本音をあまり見せない子が多いなという印象です。また、幼いころからダンススクールに通っていて、実力でクラスやポジションが決まるような競争の環境にいたこともあって、弱音を吐くというよりは、努力して結果を出すことが当たり前という感覚があるのかなと思います。

――悩み相談をする女子会シーンも見どころですが、そうすると皆さんはあまり相談したりはしないタイプですか?

桜花:そもそも相談事をあまり話さないです。どう、みんなは話す?

ほかメンバー:たしかに…

綺羅:でも、楽屋でたわいもない話題や今の流行りとかの女子トークはするよね?

桜花:最近は、千葉の市川動物園にいる「パンチくん」という赤ちゃん猿の話をよくしています。

増田來亜(以下、來亜):“がんばれパンチ”というハッシュタグでかわいい動画がたくさん上がっているので、メンバーに共有したりしています。

美咲・綺羅:桜花は本当にいろいろな話題を知っているよね。

桜花:ニュースや通知を結構見ていて、得た情報はすぐに話したくなっちゃいますね。

柚葉:桜花はグループメッセージにも面白い動画とかニュースとか送ってきます。

美咲:私は逆にあまり情報を知らないので、桜花からの連絡で初めて知ることばかりです。桜花に教えてもらっています。

■武道館ライブへの意気込み「感謝と未来への期待を」

――6月26日(金)に7周年をお祝いする武道館ライブを発表されていますが、改めて、7周年を振り返っていかがですか?

美咲:全力疾走してきました。最初は、12歳~15歳くらいで活動をスタートし、目の前にあるいただいたお仕事に全力で取り組んできて、気づけば楽曲も約100曲ほどになっていて驚いています。この7年間、さまざまな場面でファンの方は私たちと出会ってくれて、もしかしたら、この主題歌を担当できたことで出会ってくれた方もいるかもしれなくて。いろいろな縁が積み重なりながら過ごしてこれた、いい7年間だなと思います。

――最後に、武道館ライブへ向けて意気込みをお願いいたします。

桜花:どんなことをやるのかはまだ考えている最中ですが、メンバーのやりたいことを叶えつつ、ファンの方の期待にしっかり応えられる最高のライブにしたいです。また、「Bloom」というライブタイトルの通り、7年間でまいてきた種を武道館で満開の花として咲かせられるように頑張ります。

綺羅:7周年を武道館でお祝いできることがとてもうれしいです。ここまで来られたのは周りの支えがあったからこそなので、感謝の気持ちと、7人でステージに立つ意味をしっかり感じながら届けたいです。

未渚美:1日限りのライブなので悔いのないようにしたいですし、ファンの方に楽しんで帰っていただきたいです。これまでの7年間を詰め込んだライブとして、感謝や思いをすべて表現したいなと思っています。

柚葉:プライベートで行ったことがある武道館に自分が立てるのがとてもうれしくて感慨深いです。たくさん見てきたからこそ、覚悟を持って臨みたいですし、今回、武道館に立たせようと思ってくれたスタッフさんや、いつも応援してくれているファンの皆さんがいてくれてできるライブで、私たちだけでは絶対に行けなかったのが武道館だと思うので、気合い入れて頑張りたいなと思います。

百花:ファンの皆さんをはじめ、スタッフさんや家族など支えてくれた方々に恩返しができるとしたらステージを見ていただくことだと思うので、武道館は迫力もすごいと思いますが、それに私たちが飲み込まれないように、むしろ、Girls2の色で染められるぐらいのパワーを持って、挑みたいなと思います。

美咲:発表をしたときにたくさんのお祝いをいただいて、愛されていると実感しました。その期待を超えて、次のステージにつなげられるような、すべてをレベルアップさせて、Girls2の可能性を広げられるような最高な舞台を作りたいなと思っています。

來亜:7年間の中で、Girls2と出会ったタイミングが皆さん違うと思います。いろいろなファンの方がいる中で、武道館ライブを見て、「これからのGirls2を応援したい」と思ってもらえるようなパフォーマンスを見せたいです。未来に期待してもらえるようなライブを作れるように頑張りたいと思います。

■「聖ラブサバイバーズ」最終話あらすじ

王子(上田竜也)に全てを打ち明けたハル(石井杏奈)。驚きのあまり言葉を失う王子だったが、とある夜に見たハルの夢をきっかけに王子の運命が動き出し、慧子(中別府葵)から一冊の本を渡される。

そんな中、王子との離婚を心に決め家を出たハルの元に王子から「会いたい」とメッセージが届き、2人きりで旅行へ行くことに。

※Girls2の「2」は正しくは上付き数字

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