
Snow Man・岩本照が、3月25日に東京・有明の新複合施設「東京ドリームパーク」にて行われた「EXシアター有明 オープニングラインナップ発表会」に、河原雅彦、大橋和也、寺西拓人、いのうえひでのり、古田新太、小山ゆうな、堤幸彦、上田竜也、川島如恵留、小林香、三浦宏規、福田雄一、岩田剛典と共に登壇。出演作に関する思いと新劇場への期待を語った。
■開場まで1カ月!新劇場「EXシアター有明」のお披露目
4月25日(土)に開場する「EXシアター有明」は、テレビ朝日が3月27日(金)に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」内に位置する新劇場。演劇、ミュージカルに最適な自由度の高い舞台構造と、セリフや歌詞を聞き取りやすい音響設計を備え、華やかなラインナップで心躍る舞台の数々を生み出していく。
この度のオープニングラインナップ発表会では、オープニングイヤーに上演される作品を一挙に紹介。こけら落とし公演「AmberS -アンバース-」より、演出の河原、W主演を務める大橋と寺西、劇団☆新感線46周年興行・夏公演「アケチコ!〜蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島〜」より、演出のいのうえ、出演の古田が出席。
さらに、ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」より、翻訳・演出の小山、「ノッキンオン・ロックドドアTHE STAGE」より演出の堤、W主演の上田と川島、ミュージカル「ミー&マイガール」より、演出の小林、主演の三浦、ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」より、演出の福田、主演の岩田が駆けつけた。
■岩本照「舞台ならではの機構とかギミックを使うので、すごく楽しみ」
岩本が出演するミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」は、時間という抗えない運命に翻弄される人々の物語を描いた人気作。岩本は「僕が演じさせていただくヘンリーという役は、自分の意志とは関係なく時間を行き来してしまう、抗えない運命を背負った主人公です。ある女性との出会いによって、いろいろな人生に変化し、時間にも翻弄されながら、その中で自分の人生をしっかり生きていくという部分を表現していきたいと思っております」とコメント。
タイムトラベラーとして“時間を超える瞬間”も見どころの一つ。「タイムトラベルする瞬間は、舞台ならではの機構とかギミックを使ってできるんじゃないかなと。“あ、フライングがあるんだ”とか“ここ、下が開くんだ”みたいに、装置系も駆使しながら表現させていただく形になると思うので、僕もすごく楽しみにしています」と明かした。
■岩田剛典から岩本照へクエスチョン「特別に準備していることは?」

続いて、岩田から岩本へ、「実は今回、僕、ミュージカル初挑戦なんですけど、普段ライブだったりとかをやられていると思うんですが、ライブとミュージカルで事前の準備の違いだったり、ミュージカルだからこそ特別に準備していることとかってあるんですか?」といった質問が飛ぶ。
岩本は「個人的になんですけど、ミュージカルって何カ月か続く作品が多いと思うので、ライブとかと違って消費カロリーが結構激しい。1日に食べる量とか、食べるものを計算して割り出して、体重が減らないように、体力作りと合わせながら摂取するものを考えています」と返答した。
岩田が「公演がスタートすると痩せてしまう?」と聞くと、岩本は「10kg前後痩せちゃうことがあるので。痩せやすいというのもあるんですけど…」と苦笑い。さらに、福田監督から「Snow Manのライブツアーは痩せないんですか?」と振られると、「Snow Manのライブはそんなに痩せないです。掛け9になるので。やっぱりメンバー9人でパフォーマンスしているときと1人になって全部やるというのでは変わってくると思います」と真面目に答えた。
「勉強になります」と笑顔を見せる岩田に、岩本は「リハーサルの頃から大体このぐらい消費するという目安を割り出してやっています」とこだわりを語り、つかの間の交流を楽しんだ。


