香ばしさとうまみが合わさって、ご飯によく合う味わいに
メイン材料のはんぺんやカニカマは生の肉や魚よりも火が通りやすいので、調理はあっという間に終わります。
洗い物もフライパンとフライ返しくらいで済むのが嬉しいところ。ボウルやヘラを洗わずに作れるのは、忙しい朝には助かります。
はんぺん・カニカマ・チーズのうまみが合わさり、そこに香ばしさも加わってご飯によく合う味わいに仕上がりました。
そのままでもおいしいですし、お醤油を少したらしてもおいしくいただけます。
また、冷めてもふわふわの食感が続くから、朝作ってお昼に食べる場合も、おいしく食べられますよ。
はんぺんはしっかりつぶすと口当たりなめらかに
実際に作ってみてわかったポイントは、はんぺんをよくつぶすことです。
両手で袋を包み込み、手のひらをすり合わせるようにすると、短時間でしっかりとつぶすことができました。このひと手間で、口当たりがぐんとなめらかになります。

