「ファミレスは抵抗ある」 雰囲気・質を重視する派
反対に質にこだわる人には、こんな意見も見られました。「せっかくママ友とランチに行くなら多少予算膨らませても雰囲気のあるお店がいいかな」「ランチ会は落ち着いて話したいからファミレスは抵抗ある。二次会ならアリだけど」など、雰囲気を優先するという声もあり、安くて気軽に利用できるお店には抵抗を感じる人も。
アフタヌーンティーで疲弊… 浮き彫りになる「経済格差」
付き合うママ友との経済格差も悩みの種になるようで、「お金に余裕のあるママ友はいつもおしゃれなお店ばかり選ぶから、そうしょっちゅうは行けないかな」「ホテルのアフタヌーンティーに誘われたときは高すぎてさすがに断った」といった声も見られました。
人によってこだわるポイントが違ったり経済事情も絡んだりするママ友との食事会。価値観が違いすぎると、お付き合いに疲弊することにもなりかねません。参加する人たちが無理のない価格かどうかを見極めるのは、なかなか難しいようですね。
