
3月22日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に俳優の前田公輝と工藤阿須加がゲストとして出演。神奈川県秦野市を舞台に、EXIT兼近大樹と満島真之介とともにグルメドライブを楽しみながらトークを展開した。車内では、前田と満島の間で起きた再会エピソードが語られ笑いに包まれた。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島と兼近がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときには全く関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■「ゴウキしか見えなかった」渋谷スクランブルで奇跡の合流
突然、印象的な出来事を思い出したように前田が「めっちゃ連絡取り合ってる時」と切り出すと、満島は間髪入れずに「スクランブル?」と絶叫。思わず前田も「マジヤバかったじゃん」と口を揃えた。
話題になったのは、渋谷スクランブル交差点で起きた偶然の再会。前田が1週間ぶりに「今オレ仕事終わったんだよね」と連絡すると、満島からも「オレも仕事終わった」と返答が。そこで互いの居場所を聞くと、2人とも渋谷スクランブル交差点にいたという。
「スクランブル交差点のあっちとこっちにいて合流」と奇跡的な再会エピソードを前田が明かすと、満島も「あれはシビれた」と興奮気味に語った。このエピソードに兼近も「あるんだね、周波数みたいな」と驚きを見せる。何百人もの人が行き交うスクランブル交差点での出来事だけに、満島は「ゴウキしか見えなかった」と語り、車内は笑いに包まれた。

