
3月22日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に俳優の前田公輝と工藤阿須加がゲスト出演。神奈川県秦野市を舞台に、EXIT兼近大樹と満島真之介とともにグルメドライブを楽しみながらトークを繰り広げた。中でも盛り上がったのが、工藤が小学生時代に経験した“ケイドロ”にまつわる甘酸っぱいエピソードだった。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島と兼近がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときには全く関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■“ケイドロ”で味わった失恋…工藤阿須加が語る小学生時代の苦い思い出
カフェに立ち寄った4人の話題は学生時代の思い出へ。工藤は、小学生の頃に友人たちと“ケイドロ”で遊んでいたエピソードを語り始める。当時のことを振り返りながら工藤は、「気になる子はいるわけよ。女子も混ぜるから」と意味深な前置き。工藤が警察役、そして気になる子が泥棒役という状況でゲームがスタートした。
順調に進み、あと少しで警察チームの勝利という場面。しかしその瞬間、思いがけない展開が待っていた。「ウワーって泥棒逃げたわけよ」「オレが気になってた子が、“好きな子が捕まってるから裏切って逃がした”」と語ると、4人の間にはなんとも言えない空気が流れる。すると兼近がすかさず「振られたのと同時に警察の敗北も決まった」と鋭く返し大きな笑いに包まれた。
この出来事を振り返り、工藤は「正義って報われない」としみじみと語る。小学6年生にして人生の厳しさを学んだという苦い思い出に、出演者たちも大いに盛り上がっていた。

