今季の流行はいかがなものかしら? ということで、まずはランウェイのルックをチェック。トレンドをしっかりおさえたうえで、我々が今「本当に着たい」ものをスタイリストの加藤かすみさんとピックアップしました。大人が取り入れやすいアイテムや着こなしに落とし込んだリアルな目線で紹介します!
トマトレッドが着たいの。
キーカラーはズバリ、ビビッドな赤=トマトレッド。くすみがちな我々の肌色にもマッチし、トーンアップをも狙えちゃう! そういった意味でも、思いきってアウターやトップスで取り入れるのがオススメ。想像よりもずっと合わせやすいはず。
ブルゾン¥26,400(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)
軽くてハリのあるライトタフタを使用。モードなスタイリングにも◎。
ジャケット¥70,400(ローレン ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)
クラシカルなノーカラージャケットはデニムとの相性も抜群。
おじジャケットが着たいの。
春先のアウターは何を着れば? その答えがスイングトップ。「おじさん」っぽい、ちょいダサな感じが刺さりまくる〜! ロマンティックな装いに合わせる、ハズしのアイテムとしても活躍の予感。かすみさんも激推し。
ジャケット¥37,400、デニムパンツ¥27,500(共にプランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)、シャツ¥39,600(ビソウン/スリーテン)
いつもならテーラードを合わせるところを、トラッドなスイングトップにチェンジ。トマトレッドを差し色に選択。
photogaraph:RIHO HARASHIMA(model),MAYA KAJITA[e7](still)
styling:KASUMI KATO hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:RENA TAKESHITA
otona MUSE 2026年4月号より

