日本橋三越本店は東京都中央区に店を構える老舗百貨店です。日本で最も歴史あるデパートとして知られ、多くの店舗が集結した食品フロアには、できたての惣菜や新鮮な食材から、季節を楽しむ和洋菓子や歴史ある銘菓まで取りそろえています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国40代のを対象に「日本橋三越本店で買ってきてほしい和菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの40代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングの上位を見ていきましょう!
第2位:文明堂東京
第2位は、得票率は4.6%で「文明堂東京」でした。1900年に長崎で創業した、100年以上の歴史を誇る和菓子ブランドで、日本橋三越本店では本館地下1階に店舗を構えています。
すっきりとした甘さを追求した生地を職人の技術でよりふんわりとした食感に焼き上げた「カステラ」を看板商品としており、そのほかにも「バームクーヘン」などをラインアップしています。人気の「特撰五三カステラ」は卵黄と卵白の重量比率を「5:3」にしたこだわりの生地を一つひとつ丁寧に焼き上げた一品で、この上ないコクとしっとりした口どけのよい食感を楽しむことができます。
SNSなどでは「しっとりふんわり、ザラメがザクっとしておいしい」「もうおやつは全部文明堂でいい。すべておいしい」といったコメントが見られました。
第1位:とらや
第1位は、得票率は7.9%で「とらや」でした。室町時代後期に京都で創業した、500年以上の歴史を誇る和菓子ブランドで、日本橋三越本店では、本館地下1階に店舗を構えています。
とらやでは、江戸時代からつくり続けているといわれている羊羹「夜の梅」を看板商品としています。小豆をはじめとする豆、寒天、砂糖といったシンプルな原材料を使ったさまざまな羊羹をラインアップしており、「小形羊羹」では黒砂糖入羊羹「おもかげ」や、抹茶入羊羹「新緑」など和紅茶入羊羹の5種類の味を詰めたセットを販売しています。老舗の生み出す味を求め、「買ってきてほしい」と思う人も多いのではないでしょうか。
SNSなどでは「羊羮はもちろん、柏餅や粽も餡がおいしい。それに女性店員の接客が素晴らしい。さずが一流企業だ」「一流の品質です」「生菓子も大好き」「やっぱりとらやの羊羹は美味しい」「さすがとらや。甘すぎず、上品な味わいです。小豆の風味がしっかり感じられて、日本茶との相性が抜群。一口食べれば、その品質の高さが分かります」「手土産やお返しに重宝します」「謝罪やお願いの場面では、手土産に最高です」といった声が寄せられています。

