豊かな余韻が最後の一口まで続く、マーブルロール形状。
リニューアルした「BASE BREAD チョコレート」では、従来品のねじり形状からマーブルロール形状に変更。視覚的な面でもチョコレートを感じていただけるだけではなく、最初から最後の一口まで、また時間が経ってもしっとり、ふんわりとした食感を楽しめます。
パンの形状は、グルテン構造の複雑性やパン生地の表面積、パンを焼く際の火抜け等に影響を与え、食感が変わります。これまでの形状では層がランダムに入ることで、火通りが多方向になるため、味わいや食感が場所によって変化していましたが、マーブルロール形状として層を一定方向に入れることで、どこを食べてもしっとり感とチョコ感があり、さらに火通りが良くなったことにより、食感と口溶けが滑らかに改善されています。
また、美味しさを評価する官能評価において、一般的には数口だけを食べて評価しますが、今回のリニューアル品ではお客さまの実際の喫食シーンを想定し、評価者には1個全てを完食してもらい「最後まで美味しく食べられるか?」という観点で評価してもらい、好評を得ています。



チョコもリッチに、パッケージもリッチに。
「BASE BREAD チョコレート」のパッケージは、初期作から現在までチョコレートブラウンカラーを基調に、ホワイトとベースフードイエローを使用されていましたが、本リニューアルでは小麦の実りとチョコレートの深み、温かみを感じさせるハーベストゴールドを採用。パッケージでもリッチで上品なチョコレートフレーバーを感じられるよう、デザインがリニューアルされました。








